アバウト・タイム 愛おしい時間についての作品情報・感想・評価・動画配信

アバウト・タイム 愛おしい時間について2013年製作の映画)

About time

上映日:2014年09月27日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「アバウト・タイム 愛おしい時間について」に投稿された感想・評価

けい

けいの感想・評価

4.0
恋愛バリバリの話かと思ったら、別にそういうだけの話ではなく。

人生の選択に関する話だったように思う。

非常に分かりやすく、今どう生きたら良かったのかを表現している。

良作!
ハリ

ハリの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

内気な青年ティムは父親からタイムリープの能力を持っていることを知らされる。幸せな人生を掴むためにタイムリープを繰り返し失敗を成功に変えていく物語。
評価が高かった為期待して鑑賞。
…が、ハマらなかった。
日常の何気ない幸せを噛み締めて生きる大切さを説いているのだろうとは感じたが、序盤から私利私欲の為にタイムリープを繰り返すティムに呆れ半分で観てしまっていた。軌道修正の為にタイムリープ、納得のいかないことがあればタイムリープ。これで1日1日を大切に生きていこうとどこで考え方が変わったと言うのだろうか?
「子供が生まれる前に戻るとその子供が生まれなくなる」とのルールを知り、癌で亡くなった父親に会えないと分かり3人目の子供が生まれる直前にタイムリープ。タイムリープ先でまたタイムリープしてティムの少年時代に戻り最後に親子2人の想い出を作る。この経験から日常の何気ない幸せを噛み締めることにしたのだろう。確かに感動的なシーンではあったが、「子供が生まれる前に戻るとその子供が生まれなくなる」というルールに思いっきり抵触している…。誰とも会わなければ未来は変わらないと父親は言うが、このルール説明の時に「精子と卵子の巡り合い」について話しているのにそれは無いだろう。なんでもありになってしまう。
妻との出逢いも最初の暗闇のバーで少しずつ深めていった方がステキだったのに、タイムリープして妻が本来出会った男性を差し置いて無理矢理出逢う形にする傲慢さ。
好きなタイミングで過去に戻って、納得の行く行動をして、また好きなタイミングで未来に帰るというのもご都合主義が過ぎて感情移入も出来なかった。
個性豊かなキャラクターがたくさん出ていたのに特に掘り下げも無く後に繋がるようなこともそんなに無い。大きな伏線も特に無し。叔父さんがボケていることや、居候させて貰っている作家、妻の保守派両親など何かキーポイントになるかもと思ったが…
音楽や雰囲気、情景などは素晴らしい。観ていて温かい気持ちになる映画だが、ストーリーや展開はあまり余韻も残らずといった印象。
個人的評価:凡作
あああ

あああの感想・評価

3.8
これ好きぇ
何度も観たくなる映画。
タイムリープ
ヒロイン激カワ
時間を戻って何度もやり直す
時間を戻さず1日を終えた後、その1日をやり直す
そこに気づきが生まれる
自分の見方、心の持ち方、考え方で、あらゆる物事・出来事は、全く違う捉え方をする事ができる。
良くも悪くも。
yuya

yuyaの感想・評価

5.0
温かい
megane

meganeの感想・評価

4.0
今を生きる、今を味わう事
今の中に全て詰まっている
そうゆう事を教えてくれるような映画
り

りの感想・評価

5.0
特に大好きな映画
1日1日を大切に生きていきたいと思い直させてくれる
脚本も俳優陣の演技も音楽の入り方も何もかもが良い
ゾ

ゾの感想・評価

4.0
異能力でスーパーマンになる映画じゃないところが最高に愛おしい。
当時観て、良かった記憶!
とりあえずかわいい、、
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