アバウト・タイム 愛おしい時間についての作品情報・感想・評価

アバウト・タイム 愛おしい時間について2013年製作の映画)

About time

上映日:2014年09月27日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「アバウト・タイム 愛おしい時間について」に投稿された感想・評価

mana

manaの感想・評価

3.2
普通の恋愛物と思ってみたらまさかのタイムトラベル。でもSF感は全くなし。前半はラブコメで後半は家族愛。メアリーがめちゃくちゃかわいいし、ティムもティムの家族もすごく素敵で感動した。
レイチェル・マクアダムスがめちゃ可愛い~!ぱっつん前髪も笑顔も可愛い。セクシーショットも多め。
主人公のキャラがあんまり好きじゃなかったなぁ。ドン引き発言しすぎだし素敵な恋愛をするためとはいえ、色々と過剰に執着してたのがちょっと笑えなかったかな😅
終わった日をもう1回同じように過ごし続けてたら精神的に老けそう笑
何気ない毎日を大切にしないとな︎~
後半のハッピーエンドが前半のタイムトラベルがあったから得れた幸せじゃないか。
と、ひねくれた見方しかできないメンタルなので、もっと自分自身明るいときに観なおしたい。
これまでこの手のジャンルの映画に半ば忌避的なとこがあったけど、随所随所で憧れというかなんかいいなぁと感じた。
aya

ayaの感想・評価

3.0
戻れるなら挽回したいって思えた
人生を客観視しましょう
登場シーンは多くないのに、異様に存在感を発揮する父親が最高です。

恋愛要素とかどうでもいい。
1人の男が家庭をもつまでのストーリーなんかより、父親との描写の方が100倍密度ある。
卓球のシーンなんて異常。
あれだけで、2人の関係が手に取るようにわかる。

ボロクソいってるようだけど、面白いってことです。
ココ

ココの感想・評価

4.5
タイムトラベル欲しいな。
motio

motioの感想・評価

4.6
タイムトラベルの能力を持った男の物語。
ファンタジーな題材を扱ってはいるものの、あくまでも軸は普通の男の生活に沿ったもので、能力を駆使して特別な世界感に入り込んだりはしない。そのため身近に感じられた。
主人公ティムはモテない設定のはずなのに会話はウィットに富んでいて、人となりも好感が持てる。レイチェル マクアダムスの笑顔は魅力的だし、なんだか心暖まることばかりで、見終わってすぐもう一度観たいなぁと思ってしまうほどの気持ちのいい映画でした。

ティムの実家のコーンウォールはAphex Twinの出身地でもありまして、彼がテクノモーツァルトなどと称されていた頃、そのどこか牧歌的な響きの要因はコーンウォールで生まれ育ったからでは、とする解説を何度も目にしました。かなりの辺境地らしく、妖精が住むという伝説があるくらいで、いったいどんな所なのだろうとずっと気になっていました。
現地で撮影されたかどうかはわからないですが、海辺のシーンなどは豊かな自然が感じられて、ストーリー的にも神秘的で、ずっと行ってみたかった場所のイメージがなんとなく掴めて、嬉しかったです。
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