アバウト・タイム 愛おしい時間についての作品情報・感想・評価

アバウト・タイム 愛おしい時間について2013年製作の映画)

About time

上映日:2014年09月27日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「アバウト・タイム 愛おしい時間について」に投稿された感想・評価

ちぃ

ちぃの感想・評価

5.0
好きな作品トップ5に入る作品。
人生について考えさせられる。
毎日を大切に生きよう。
こんな家族ってなんか素敵!
全てにおいて好き。

レイチェルマクアダムスが可愛らしすぎる😍

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2

「Carpe diem(カルペ・ディエム)」、
“今日という日を逃すな”
ってな感じの意味で使われ
英語圏では知られているラテン語。
オレがこれを知ったのは多分
スティーヴ・マーティンの佳作ラヴコメ『愛しのロクサーヌ』やったと思う!?

んな訳で、
本作はタイムトラベルを利用するラヴコメでヒューマンドラマ。

恋に努力は必要で、
本来なら両想いになるはずの
ふたりの運命の歯車は噛み合わず、
それを軌道修正するために
タイムトラベルを使うのはええけども、
「ケイト・モスが一番好き」とかの嘘をついて彼女に好かれようとするのは頂けない。
もともと話す機会があれば
気の合うふたりなんやから!

SFではないので
タイムトラベルによるデメリットはほぼない。
あるのはストッパー的な制限みたいなもんのみ。

タイムトラベルし放題で自分の思い描く人生を謳歌する主人公。
ただ単に羨ましい限りです。。。

散々その能力でヒトの何倍もの時間を生き、楽しみ、失敗したらやり直す。

終盤に悲しい出来事は用意されていますが、
こういう経緯があるのでまったく悲しくもなかった。
もう十二分に人生謳歌したでしょアンタ!

「人生に1回しかないその日の大切さを知る」、
っというのが主題の作品なのは理解していますが、
そんなに心に響くもんではなかった。。。

ジャケ写とはまったく雰囲気の違う
レイチェル・マクアダムスがキュートで燃え♪😻🔥

2019年225本目
メアリーが可愛すぎる!!
みず

みずの感想・評価

5.0
春の気温みたいに暖かく幸せな気分になれる映画。主人公のこの真面目さと優しさと少しの弱さから成り立つストーリーで、能力を持つ主人公がこの人柄でよかったなと改めて感じる。しかし、一目惚れした女の子を真っ直ぐ図太く追いかけ、彼女のために何度もやり直そうとする姿は、とても弱々しいとは思えない。とってもカッコイイ。また、お父さんと息子男だけの秘密ってやつが、とってもロマンチックで、熱くて、泣ける。
喪失感が限界を迎え時間を巻き戻したくなったので再度。
好きな映画は何回も観ちゃうね。
家族、大事にしよう。
レイチェル・マクアダムスかわいい。

このレビューはネタバレを含みます

ラブ&タイムトラベル


前半はチートじゃん!ずるいずるいずるいずるい!!!!!!!なんだこれ!!!!!!!ずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいっていう感情だった。

後半になってやっと面白くなってきた。個人的にはラブストーリー要素よりも家族愛の方がすごく良かった。パパが亡くなった後お母さんが「パパのいない人生に興味がないの。」って言ってたのがすっごく印象的だった。素敵だなぁ。確かにパパはめちゃ魅力的な人だったよね。

パパと冴えないヒョロヒョロティムのいい親子愛が泣けたなぁ。パパがティムの表情を見て色々察するのがすごいなあって思った。

ティムの実家が素敵すぎて最高だった。あんな家なら嫁に行って義両親と暮らしてもストレスたまらなそう。白くて大きな家カワイイ家からは海が見えてすぐそこは砂浜なんて夢だわ。そりゃ毎日海行ってのんびりするわ。

過去に戻ってまた同じ1日を繰り返したと思ったつもりで1日を大事に優しく楽しく過ごそうってなったティム。真似したい。これは素晴らしい心持ちだ。

パパに言われた通りに同じ1日を繰り返すティム。2回目の方が楽しそうに過ごしているティム。何気ない1日にも幸せが隠れているんだね。楽しさは自分から作り出さなくちゃ。


レイチェルマクアダムスもマーゴットロビーも顔が可愛すぎる。チートです。系統全然違う顔だけどどっちもまーじでかわいい。チートです。

メアリーとティムの恋愛模様にはそんなにグッと来なかった私ですが、ウェディングのシーンは最高でしたね。大事な大事な結婚式の日に大雨が降ってパーティははちゃめちゃ。ティムが別に日にしたらよかった?とメアリーに聞くと「そんなことない、私たちの人生にもいろんな天気がある。それを楽しまなくちゃ。」って。ここは最高だった。こういうマインドで生きることをここに改めて誓う。

今を精一杯生きることは未来をやり直していることなんだね!

後半からの盛り返しが200点の映画でした。

2013年 イギリス リチャード・カーティス監督
柊華

柊華の感想・評価

4.3
素晴らしい日々をかみしめよう

家族愛 幸せ 人生
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