アバウト・タイム 愛おしい時間についての作品情報・感想・評価

アバウト・タイム 愛おしい時間について2013年製作の映画)

About time

上映日:2014年09月27日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「アバウト・タイム 愛おしい時間について」に投稿された感想・評価

よ

よの感想・評価

-
すごく好みの映画だった。
タイムスリップ系は苦手なんだけど、これはすき。
家族で過ごしてるシーンとか結婚式のシーンとか素敵だった、、見てるだけで幸せな気分になれた。
ああいう出会いをした二人って結婚したあとちょっと仲悪くなるみたいな展開が多いと思うんだけど、それがなかったのが個人的にすごくよかった。
お父さんとのシーン、泣けた〜〜

登場人物がみんなチャーミングで憎めない人たちばっかり。
セリフも音楽もおしゃれ。
メアリーがひたすらかわいい。
未公開シーンとNG集がめちゃめちゃよかった!
毎日大切に過ごしていかなきゃなあって思った。
あと外国人特有の家族との接し方を見て、日本人はどうしても恥ずかしがっちゃうけどちゃんと愛情表現することって大事だなと思った。
なんかすごくほっこりした。素敵な映画☺︎
また見たい。
Dogman

Dogmanの感想・評価

4.2
実際に自分が親になることを想像させられた。なれなかった。今のままじゃ無理だ。

自分次第で世界が変わるのか。見方考え方、生き方。見直さなきゃな。

彼女が可愛い過ぎる笑
そして良い綺麗な映画すぎる。

人生において悪い部分をもっと演出であっても良かったかなと思った。まぁ何が良いか悪いかは本人次第か。唯一あったのが、妹かな。それと父親との別れか。
meisui

meisuiの感想・評価

4.1
母と映画好きな先輩が同時期に
推してくれたので、今まであまり
観てこなかった恋愛モノに挑戦!
って思ったらただの恋愛モノじゃ
なくて、「毎日を大切に生きよう」
って強く実感した素敵な映画だった。
私たちはティムのようにタイム
トラベルが出来ない。自分の人生は
1度きりしか無いし、全く同じ人生を
来世でも送れるわけじゃない。
だからこそ1日1日をしっかりと
噛み締めて生きているんだろうな。
素敵な作品でした。
Filmarksで私の稚拙なレビューに「いいね」を付けていただいた皆様のおかげで、この素晴らしい映画に出会うことができました。
と言いますのも、皆様の「いいね」を辿らせていただきまして、この映画を推す方が多く見受けられたので、鑑賞する気になった次第です。
この映画のジャケ写やあらすじを見ただけでは、私のような粗忽な節穴中年の琴線には触れず、未鑑賞で人生を終えたかもしれません。皆様に感謝いたしております。

ジーンとくる映画でした。後半、カタルシスに共感し、感情が激して流すような涙ではなく、気が付いたらはらはらと落涙していて、今までに無い経験でした。「なんなのだろう、これは?」と思いました。これまでの人生で、自分の涙を流すときのデータや感覚に無いものでした。

誰もが一度は夢見るタイムトラベル。「たら、れば」は人生につきものです。この映画の主人公は、一家に代々伝わる特殊な能力であるタイムトラベルを駆使して、最高で最善の人生を選択し歩んでいきます。但し、そこで優先されるのは、「自己への利」ではなく、必ず「他者への利」なのです。まず、これを描いていることが素晴らしいことだと思います。
また、描かれる主人公の人生は、ドラマティックだったり、悲劇的なものではありません。(ちょっと妹が可哀想ですが)比較的平凡ながらも幸せな人生を送ります。やがて主人公は、タイムトラベルを繰り返すうちに人間的に成長し、悟るのです。
平和で起伏のない毎日でも、生きることの幸せを日々、噛みしめていこうと。そして出来うる限り大事に、精一杯生きていくことが大切なのだ、と。生命賛歌です。

果たして自分はどうかと鑑みるにつけ、日々を無為に過ごしていることに気付きます。ただ、働いて酒を飲んで、飯を食べて寝て、また仕事に行く毎日です。「俺、ショッパイ人生送ってるなー。」と思います。
この映画を観て流した涙の要因は、そうした無念さや自身への歯痒さを実感したこと。はたまた主人公への嫉妬など含めた私的でネガティブな感情の発露。そこに前述した生命賛歌に対するポジティブな感動が混ぜ合わさった結果なのではないかと、自己分析してみました。

つまり本作は、自分を見つめ直すことが出来る映画なのだと、私は解釈しております。多くの人に愛される映画なわけです。下手したら観た人の人生に影響を与えてしまうかもしれません。しかし、それこそが映画を観ることの醍醐味ではありませんか。

この映画を沢山の人たちが観てもらいたいなと、Filmarksの先輩であり、自己への利より他者への利を重んずる素敵でナイスな皆様と一緒に願わせていただく所存でございます。
chitose

chitoseの感想・評価

3.0
うーんそうだなー
こういう淡々としっとりした話が続くのはあまり得意ではないのかもしれないです。

あらすじを読んでバタフライエフェクトっぽいなと思って観たのが間違いだったと思います。内容自体は素敵な映画です。
翠

翠の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ティムは21歳の誕生日の時に、父親からタイムトラベル能力があることを告げられる。
父からは強欲なことに使うなよと言われ、彼女を作ることにタイムトラベル能力を使うティム。なんて間抜けな使い方なんだ…と思っていたが、これはとても良い使い方をしていたんだね。

初めは食わず嫌い的な感じで、アバウトタイムを見る気はなかったのだが、ネトフリのマッチ度がほぼ100%に近い。
レンタルビデオ店に行けば大体好きなコーナーに大きく置かれているし、いずれ見るのだろうが今は見る時ではない…と思い見ていなかった。
実際に見てみたらなんだよ、もっと前から見ておけば良かった!めちゃくちゃ大好きな雰囲気だよ!!
優しかて温かい雰囲気、それはもう涙腺がやられる。ティムの家族も、住んでいるところも素敵だ。
現実のようなおとぎ話の世界観。ティムもメアリーも文学好きそうな感じ。

ティムは彼女を作るところから始め、最後には3人目の子供を作ろうという話まで成長した。
タイムトラベルをすることで自分以外のことは変化する。
穏やかに、誰かを助けるために過去をやり直そうとしたティムはとても良い時間の使い方をしている。幸せってこういうことなのかなあと思える。
過去を悔やむことはたくさんあるが、悔やんだとしてもすべての時間が幸せだと思える。そんな作品です。
タイムスリップできるのが良いのか悪いのか…
21歳の誕生日に過去にタイムトラベルができると
父から告げられる息子。その能力を使って
大好きな人と付き合えるようになったり
当たり前に過ぎていく日々が大切に思えるようになり
私も1日1日を無駄にしてはいけないなと
思わせてくれる作品でした。家族の絆がとても素敵。
あったかい気持ちになりました。
kch

kchの感想・評価

3.2
何を引き受けて生きるか、ということなのだと思うのだけど。
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