LEGO(R) ムービーの作品情報・感想・評価

LEGO(R) ムービー2014年製作の映画)

The LEGO Movie

上映日:2014年03月21日

製作国:

上映時間:100分

3.9

あらすじ

LEGO(R)ミニフィギュアのどこにでもいる平凡なフツーの主人公・エメットは、なぜか“伝説的なヒーローで、世界を救う鍵となる人物”だと間違えられてしまう。LEGO(R)ワールドを支配しようとする、おしごと大王の世界征服を阻止するために大冒険の旅に出るはめになってしまう!でも、エメットはヒーローの覚悟なんてゼロ。LEGO®ワールドの終りまでタイムリミットが迫ってくる!どうするエメット!大騒動を巻き…

LEGO(R)ミニフィギュアのどこにでもいる平凡なフツーの主人公・エメットは、なぜか“伝説的なヒーローで、世界を救う鍵となる人物”だと間違えられてしまう。LEGO(R)ワールドを支配しようとする、おしごと大王の世界征服を阻止するために大冒険の旅に出るはめになってしまう!でも、エメットはヒーローの覚悟なんてゼロ。LEGO®ワールドの終りまでタイムリミットが迫ってくる!どうするエメット!大騒動を巻き起こしながらも、やがて個性豊かな仲間たちと人気ヒーローと共に悪に立ち向かっていく!さあ、そのちっちゃな手で、LEGO(R)ワールドを救う事が出来るのか!?

「LEGO(R) ムービー」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

レゴはレゴである。
映画的な象徴性を一切排除して、レゴのレゴ的な特徴を脚本へ落とし込んだ手腕は見事。だが、見事であれば見事であるほどに、息苦しい閉塞感まで胎動させている。
音楽担当、ディーボのマーク・マザーズボーはレゴ世界を狂ったポップさで彩っている。特にバットマンのテーマとして「くらやみー!両親いないー!ちかしつー!やみよのばんー!」と連呼する歌の破壊力は抜群。
Cooooom

Cooooomの感想・評価

-
すべては最高〜
藤川

藤川の感想・評価

2.8
うまくいきそう→いかないのパターンの繰り返しが多くてスカッとしない。
途中でリアリティラインを大きく崩す展開があって、それを褒めてる人もいるけど、おれは冷めた
ちょっと、こわかったけど、さいしょわ、
すっごく、おもしろかった。
でも、1ねんせいには、おすすめできなかった。
でも、すっごく、すっごく、おもしろかった。
でも、ほんとに、ちょっと、こはかった。
そよ号

そよ号の感想・評価

4.5
ウワーッ面白いし胸が熱いし泣けるし!!

この映画を子ども時代に見ながらレゴブロックで遊んで育って、そして大人になってまた違う味わいを感じたかった!!
またまた予想もしなかった展開で予想以上の面白さ、、、レゴなのに、、、続編楽しみ、、、
So

Soの感想・評価

4.0
こんなんよう作るわ。
もんた

もんたの感想・評価

3.8
とんでもない映画を観てしまった…むちゃくちゃ面白いやんけ!!!!
なんでただのオモチャを使った映画で、やたら評価の高い作品になんじゃい!?と思ってたら…
いやはや感服いたしました。

小さい頃はLEGOに憧れつつも、ダイヤブロックを買い与えられていたのもあり、半ば卑屈な気持ちもあってこの映画に対する興味を持とうとしていなかったけど、宇多丸さんの批評を始め、このフィルマークスのフォローしてる人の評価や映画批評ブログなどなど、色々見て聞いているうちに見たくなっていました。

この映画の言いたいことはLEGO云々の話ではなく、ものづくりをする人や、てゆうかもう大人も子どもも全ての人に対するメッセージだと気付いた時に、本気で涙が出てきました。
LEGOを題材にしてるが故の、既存のキャラクターの使い方や様々なテイストの世界観のミックスなど、作品を彩る部分でとても効果的だと思います。(ラストのオチとか最高!)

いやはや、この映画を見られて本当に良かったと心から思える作品でした。
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