「家族の灯り」に投稿された感想・レビュー

ユタ
ユタの感想・レビュー
2017/01/21
3.5
失踪した息子が両親と妻の元に戻ってくるが…という話

戯曲が原作の作品。
固定カメラでの会話劇が主で、前半〜中盤は少し鑑賞に気力が要った。

あまり得意なタイプの作品ではなかったけど、終盤の展開は胸に迫るものがありました。

最近映画を見たり感想を書く気力があまり持てないでいるので少しずつでも頑張りたい…
猿
の感想・レビュー
5日
-
静止画像に近かった笑
なかけ
なかけの感想・レビュー
5日
4.5
ほぼ全編フィックスで椅子に座った人物しか映らないのに画の豊かさがすごい。
奥の部屋の暗闇はひたすら不気味だし、息子が帰還した直後のシークエンスなんか同じ部屋で話しているはずなのにその場に居ないかのような対話感の無さ。
cym
cymの感想・レビュー
2017/03/06
4.6
なんと潔く美しいことよ‥‥
YMarlowe
YMarloweの感想・レビュー
2017/03/04
3.0
マノエル・デ・オリヴェイラを意識するようになったのは、つい最近
先日俳優の柄本佑が一番好きな映画監督とテレビ番組で話していたことからどういう監督なのか、どういう作品なのか観てみようと

で、作品は長回しのシーンが多く映像として変化が乏しいという意味で、確かに絵画のような映像だった

非常に静かで暗い作品だった
オドラデク
オドラデクの感想・レビュー
2017/02/23
4.5
幸せになるために生まれてきたのではない、為すべきことをするために生まれてきたのだ。
haru
haruの感想・レビュー
2017/02/23
4.7
"私を救ってくれるのは夢だけ"

窓、ドア、部屋…
ずっと固定されたカメラが、あらゆる枠の中にいる登場人物達を捉える。今まで観たオリヴェイラ作品の中でも、より一層 絵画のようだった。灯りはあるけれど、陰の存在感が大きい。
Ryoko
Ryokoの感想・レビュー
2017/02/19
3.5
まるでお通夜のような暗さと静けさ。そして絵画のような映像。眺めているだけでいい。
紫色部
紫色部の感想・レビュー
2017/02/12
3.5
2017.2.11 DVD

フィックスされた枠内における長回しと、室内に配置された椅子や灯りや元帳の贅沢な感じが堪らない。終盤で鋭く響くノック音もちゃんと怖い。初日シークエンスにおける話の緩急具合はタランティーノに近いものを感じた。
あの
あのの感想・レビュー
2017/02/07
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この作品を観て ひと部屋、ひとつの空間内で終わる作品が好きだと気づいた 最近に観た「おとなのけんか」も好きだった…

すべてを開示し合うから共に居ることができる訳ではないけど
「船着き場」良いな。
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