家族の灯りの作品情報・感想・評価

「家族の灯り」に投稿された感想・評価

ユタ

ユタの感想・評価

3.5
失踪した息子が両親と妻の元に戻ってくるが…という話

戯曲が原作の作品。
固定カメラでの会話劇が主で、前半〜中盤は少し鑑賞に気力が要った。

あまり得意なタイプの作品ではなかったけど、終盤の展開は胸に迫るものがありました。

最近映画を見たり感想を書く気力があまり持てないでいるので少しずつでも頑張りたい…
takashi

takashiの感想・評価

3.5
最後の最後のセリフありきの作品だなー
構図や装飾が相変わらず絵画のよう。
Moomoooo

Moomooooの感想・評価

2.0
夏休みムービー12本目
ずっと計算するお父さん、いつまでも続く計算、同じことを繰り返す人生、1つの家でしか話が進まなく、劇みたいな映画、前半その探し人はでてこないの?だったり、、、ポストモダンを使ってるなって分かる映画
火もレンブラントみたいで綺麗だけど、こういうポストモダンはやっぱりあんまり面白くなくて、飛ばしで見てあんまり面白くなかったw
こういう17世紀オランダみたいな絵の映画はやっぱり『真珠の耳飾りの少女』の方が綺麗に面白くできててやっぱりそっちがいいなーって思ってた、
同じような映画って期待してたからダメだったかなー
オリヴェイラマジック。何だこの時間は。短いのか長いのか分からん映画。

ふつうに語れば15分で済みそうな話を91分かけてやってる。
カット割りはシンプル過ぎるくらいにシンプル。スタンダードを極めてる。それが逆に個性的。
calico

calicoの感想・評価

3.5
貧困に対する家族ひとりひとりの反応の差と、そこに生じる埋められない溝やトラブルを描く物語で、普遍的かつ古典的、そして訓示的。もしかしたら原作か舞台劇があるのかもしれない。
ほぼ密室内にて展開する物語で、単調かつオーソドックス。舞台美術も確信犯的に書割。長回しも多く、老俳優がよく対応したなと感心するばかり。
しかしこの映画の何が素晴らしいかと言えば、それは照明のひと言に尽きる。場面に映り込んだ俳優ひとりひとりが美しく浮かび上がるよう緻密に計算された光の采配には、ため息が漏れるばかり…。すべての画面が絵画のように美しく、うっとりと眺めているだけで90分はあっという間。
1127sn

1127snの感想・評価

3.0
絵画。濃密。
舞台劇をみているようでした。
最後まで鑑賞しましたが、良さはわからず!
時間軸のある絵画。
あらすじは140文字で楽々語れますが、これがどういう映画であるかは、理解の入口にも辿り着けません。
点数を付けるなんて100年早いと思われたので無採点です。
アンジェリカの微笑みは好きでした。この作品は好きなのかどうかも分かりません…。
anakarumik

anakarumikの感想・評価

4.5
すごいなぁ。
あの長回しからくる余白って、観客に想像力を与えてるスペースでもあると思うんだけど、どうだろう。
もちろん、感情の行く先を見届けてるとも思うけど。
最後の2人の会話のシーンは息苦しくなった。じわじわと終着点が見えてくる。
めちゃスローペースだなぁと思ってたら、いつの間にかゴール直前あと一歩まで運ばれているのが、私的に魅力を感じる。
666

666の感想・評価

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沁みる…。
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