家族の灯りの作品情報・感想・評価

「家族の灯り」に投稿された感想・評価

ユタ

ユタの感想・評価

3.5
失踪した息子が両親と妻の元に戻ってくるが…という話

戯曲が原作の作品。
固定カメラでの会話劇が主で、前半〜中盤は少し鑑賞に気力が要った。

あまり得意なタイプの作品ではなかったけど、終盤の展開は胸に迫るものがありました。

最近映画を見たり感想を書く気力があまり持てないでいるので少しずつでも頑張りたい…
ubik

ubikの感想・評価

-
ほとんど同じ部屋のフィックスで終わる映画。
イオセリアーニとかオリヴェイラとか、貴族がつくる映画が好きなんだなぁ。
Risa

Risaの感想・評価

5.0
流石はオリヴェイラ監督♡

愛おしいな〜。
お金をかけずとも ここまでも良い映画を創るんです。

1部屋で完結し、ほぼ同じアングル、音楽は無く、日にちでいえば4日間の話、細かい人まで含めても9人くらいしか出てきていないです。

103歳での作品、お金をかけずとも、時間をかけずとも、ピカソの数十秒で描いた落書きと同様に価値のあるものというか、、

スローなテンポで進み、終わりへと導きながら、これで良いのかという 不完全な良さを完全に残して終わる。
つまりは、最後に美味しいですよ。

自分を知るのは時間のかかることよと、父をなだめる義理の娘、
最も愛するものに踏みにじられる人生を どう考えるか、
自分の罪、守る為の罪、それは墓場まで持っていくというのか、
欺きながら生きるということについて、道理に背向くということについて、、シンプルに考えさせられます。
たぼ

たぼの感想・評価

3.0
ひとつひとつのシーンが絵画と見紛う程の、徹底した撮影を意識しているだけあってそれだけで他に類を見ないなかなか個性の強い作品。
雰囲気は全体的に暗く、単調な感じではあるが、だからこそこの作品というものが成り立つのだろう。
感想川柳「誠実に 生きることは 絶望か」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

ヨーロッパの小さな港町で、帳簿係として働くジェボは、妻と義理の娘とともに、8年前に失踪した息子ジョアンの帰りを待ちわびていた。そんなある日、息子が突然姿を現し、家族は動揺を隠し切れず…というお話。

ほぼ家の中のワンシチュエーションで演劇みたいな雰囲気(;゜∀゜)演技とか台詞回しも何となくそれっぽい。現役最高齢105歳の監督だから?(゜_゜;)

ラストとかも何か映画っぽくなかった気がする(^^;

面白くないわけじゃないけど、とにかく自分には敷居の高さを感じる作品でした。(´▽`;)ゞ
jack

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開始早々寝てしまった。
Tomuzak

Tomuzakの感想・評価

3.4
バロック調の絵画の様な美しさの中、舞台の様に物語が進む。
閉塞感、絶望感が漂い重苦しいが、映像の美しさで引き込まれた。
takashi

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3.5
最後の最後のセリフありきの作品だなー
構図や装飾が相変わらず絵画のよう。
Moomoooo

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2.0
夏休みムービー12本目
ずっと計算するお父さん、いつまでも続く計算、同じことを繰り返す人生、1つの家でしか話が進まなく、劇みたいな映画、前半その探し人はでてこないの?だったり、、、ポストモダンを使ってるなって分かる映画
火もレンブラントみたいで綺麗だけど、こういうポストモダンはやっぱりあんまり面白くなくて、飛ばしで見てあんまり面白くなかったw
こういう17世紀オランダみたいな絵の映画はやっぱり『真珠の耳飾りの少女』の方が綺麗に面白くできててやっぱりそっちがいいなーって思ってた、
同じような映画って期待してたからダメだったかなー
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