ローン・サバイバーのネタバレレビュー・内容・結末 - 7ページ目

「ローン・サバイバー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

なんで村を危険に晒してまで助けたんだろう?良い行いをしたから?
実話はやっぱり残酷だ。
タリバンと戦う米兵のお話。
村人を危険を顧みず逃した米兵は、パシュトゥーンの掟("いかなる代償が伴おうと敵から逃げる者を守り抜け")に助けられた。

優しさがあれば、平和なんだ。
残酷な現実に、少し希望の光がさしたような、優しくなれる作品。

評価は苦手ジャンルなので低め。
2018-40
実話なのが、驚愕。
少し前までむしろ今でもこういうことが世界のどこかで起きてるのがとてもつらい。

パシュトゥーンワーリー。
掟で自分の命を守捧げれるのか。

明日は終戦記念日。
世界が平和になるように祈るとともに、できることを少しでもしたい。
実話のようで実話じゃないというか何というか……
盛ってんなぁマーカス。

ドキュメンタリーじゃないからね、こうなるよね。
その後を調べると萎える。
映画の半分以上が銃撃戦で事実に基づいたというだけの中身のない映画だった。
映画内の軍人間でよくある口汚ない軽口を交わすシーンから始まってあとはずっと銃撃戦。
各キャラに大切な人との思い出を匂わすシーンがあり、死んでゆく時は切なさも感じたが結局のところ彼らはなにも成し遂げていないことを思うと虚しさの方が勝る。
一人生き延びたマーカスは村の人たちに助けられるも、言葉がわからず手榴弾で脅しまくってて笑った。
ノンフィクションとされる映画によく流れる最後の語り?でパシュトゥーンの掟というのが気になり調べてみると、パシュトゥーン人に2000年伝わる教えだそうな。
なぜ武装した米国人を村の人が助けたのか理解できなかったが、この掟、"助けが必要な者には、どんな人でも、自らの命を懸けて助ける"によるものらしい。
さらにその後を調べてみると、米国人を助けた村人は10年に渡りタリバンに狙われ続け、一旦おさまったかにみえた攻撃も映画の公開によりまた狙われる羽目になったとのこと。
映画の中では4人のシールズと200人のタリバン民兵が戦ったことになっているが、実際は10人程度の民兵と交戦したそうだし、色々事実と異なる記述により著者のマーカス・ラトレルは助けてくれた村人にいつか真実を話してほしいと言われてしまっている。
こういった事実に基づく系映画ではよくあることかもしれないが、後日談を調べてしまいさらに映画が微妙なものになった。
あと気になったのはシールズ隊員てもっとムキムキに鍛えてるのかと思ったけど、マーカスが脱いだ時普通のおっちゃん体系のお腹ぷにぷにで違和感があった。新人のパットン君が一番ムキムキだったのも笑った。
これ実話ってえぐ
ってなる戦争映画
4人VS200人って別にオーバーな表現ではないくらい

もう主人公側の4人ぼこぼこのボロボロ
観てるのが痛々しく思うほど役者も凄いし演出もえぐい
携わった人間みんな天才
始まりと終わりを結ぶ壮絶な過程

米軍側が全滅しそうな勢いで次々とやられていきます。唯一生き残った一人が、冒頭で見逃したタリバン関係者と出会い、話はクライマックスへ。米軍側の言葉以外、基本的に翻訳されないのがニクい部分。音楽がキャプテン・フィリップスと似てるように感じました。

真剣に観たい映画
先程ファイナルガールを観てたので
アレクサンダールドヴィク繋がりで
久しぶりにローンサバイバーを
再鑑賞。

ネットで調べながら再鑑賞しましたが、
どうやら映画の為に
だいぶ盛り盛り疑惑が出ているようで。

奇跡の帰還!は
紛れもない事実ですが、
200人の民兵が襲ってきた所なんか、
本当は8~10人程度だったり?
夜中の山岳降下するのも実は
バレていたり?


ネット記事なので
半信半疑ですが、、、、
どちらにせよ米兵を救った村人が居た事は間違いない。
もしそのネット記事が本当なら
奇跡は起きているので
人数に関して盛る必要無かったのでは…(´・・`)
先日まで登山モノにハマってた私としては初めの落下で(え…お前これが登山モノだったらここでひとり死んでるぞ…さすがシールズ…)とアホな感想を抱く。

終始緊迫感あってよかったな。
でもなんでオッサンが助けてくれたのかラストまでいまいちわからなかった。そこわかったらよかったな。
ラストのところがすごく気になった。
アメリカ軍が村に向かって飛行機から攻撃するところとか一般の人が怪我しないかなとか心配になったのと、掟に基づいて助けた村人。
主人公が敵なのか助けてくれる人なのか、その違いに見分けがつかないことが色んなことを想像させられて恐怖に感じた。

戦闘シーンも迫力のある戦争映画だった。