ローン・サバイバーの作品情報・感想・評価

「ローン・サバイバー」に投稿された感想・評価

Zero

Zeroの感想・評価

4.0
「パルトゥーンの掟」
助けが必要な人は、誰であろうと助ける

マーカスを助けたパルシュトゥーン族に2000年も続く掟。

アメリカ人のマーカスを助けることでタリバンから命を狙われることを覚悟してまで、他国の人を助けることはどれだけ勇気がいることか。現に、それ以降約10年間に渡ってその助けた家族はタリバンから狙われていたそう。

この掟は、世界中の人が考えるべき掟だと思う。
あんまりちゃんと覚えてないけどでも面白い映画だった(funnyではない)
おつ

おつの感想・評価

4.1
R・P・G!!
masato

masatoの感想・評価

3.5
アメリカの最強部隊史上、最大の悲劇となったレッドウィング作戦を描いた実話を基にした戦争映画。
見終わっていつも思う、やっぱり戦争映画って苦手だ。
実話だと思うとなおさら。

でも、最後の感動シーンがあったから少しポイントアップ。
悪い人だけがフューチャーされてしまうけれども同じ国でもタリバンをよく思ってない人もいるんだという事実をきちんとストーリーに入れてるところが良い。
ちゃか

ちゃかの感想・評価

4.5
戦争映画の中でもかなり好きな作品。
追い詰められていく緊迫感が怖いな。
過酷な状況でも最善策を選択し、仲間の為に自分が犠牲になっても遂行する姿はリアルで感動もの。
実話ベースのこういう映画観たら自分に同じことが出来るのかと自問してまう。
とても苦しい、戦争映画🎦でした。


米国🇺🇸海軍の精鋭部隊ネイビーシールズの精鋭4人が、200人ものタリバン兵と戦った実話です。


アフガニスタン🇦🇫の山岳地帯で、タリバン幹部の隠れ場所を偵察する特殊任務を遂行する為に4人の精鋭が送り込まれ、失敗して逃走していく映画です。

タリバン兵に撃たれて、脚を引き摺りながらも逃げる。
肩を撃たれ、手の指を撃たれ、血だらけになりながらも、崖から落ち、岩に隠れ、必死に戦いながら味方の援護を期待しながら、逃走していくのです。


映画のエンディングでは、ネイビーシールズの面々が実話の本人たちの映像が流れるが、これはとても辛い苦しいエンディングでした。

その映像の中には戦死した本人、そして家族と笑ったり家族と抱き合ったりする画面が流れてくる。

胸が熱くなる。
九死に一生を得る、と言うけど死にに行くようなものでしょ、アフガン。脚色は相当あるだろうけど『ゲーム』のマイケル・ダグラスを彷彿とさせるマーク・ウォルバーグへの執拗な罰ゲーム感に痺れた。捨てる神あれば、拾う神ありだ。‘‘九十九死’’に一生を得るにも日頃の慈悲の念だけは失ってはならんという教訓だろう。であれ、他の隊員らにはちと可哀想過ぎる話だったが。
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