ローン・サバイバーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ローン・サバイバー」に投稿された感想・評価

cocoamama

cocoamamaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

多数のタリバンと4人のアメリカ兵の話。偶然出会ってしまった羊飼いを拘束するかそのまま見逃すか仲間内で大口論。結局兵士でないから見逃したもののタリバンへ密告され命を狙われるアメリカ兵。
タリバンに追い詰められ、銃撃戦をしながら崖を転がり落ち、仲間を失い、満身創痍で湖に身を隠す。絶望が付き纏うストーリー展開。崖から落ちたアメリカ兵の死を撮影し、同じ土地に住む村人を襲うタリバンに異常性を感じ恐怖が生まれた。同じ人間なのに何故。。とありきたりな当たり前の思考に行き着く、映像も音も苦しい作品。
見つかればタリバンに斬首されるかというピンチを村人に助けられたった1人生還するアメリカ兵。
真実を元にした映画とあり、アメリカ兵を村の掟に従い助け守った村人のその後や戦争が産む負の副産物が気になり過ぎる為、評価は低め。
はるぴ

はるぴの感想・評価

5.0
自らの命が危うくなるにも関わらず、他人命を救うことができる人なんて一体どのくらいいるでしょうか。
最初と最後を対比すると感動して電車の中で泣きそうになりました。
銃撃戦の演出も素晴らしく、ストーリー〇アクション〇の最高の映画でした。
パシュトゥーンの掟、初めて知った。
アフガニスタン最大人口のパシュトゥーン人に2000年も続く掟だそう
実話を元にしたお話。
少数対多数で相手は本当は何人だったとか色んな話はあるがそこはどげんでもよくて、仲間との絆、そしてどんな障害や怪我を負おうが任務完遂する為に突き進む隊員を観てると熱くなった。
そう、見習いたい
タマ

タマの感想・評価

3.9
銃撃戦の緊迫感が半端ない。リアリティありすぎた。住んでる国だけで人を判断しちゃいけないな。
riexkawa

riexkawaの感想・評価

3.9
ーーーー想像を絶する三日間

第86回アカデミー賞の音響編集賞、録音賞にノミネートされた受賞作。
2005年6月、アフガニスタン山岳地帯にヘリから4人の男達が降り立つ。彼らの目的は、現地武装集団を率いるタリバン幹部の排除・殺害。作戦名はレッド・ウィング作戦。

実話とは違うだとか、アメリカ賛美が過ぎるとか、グチグチ抜かす方がいらっしゃるそうですが、唐突に血塗れで裂傷を負った兵士が担架で運ばれる様子が映される衝撃的な導入からのシールズ隊員毎の細かい所作、生還するまでの演出、そしてベトナム戦争におけるベトコンゲリラ戦術を連想させる小規模ながらも生死の緊迫感を味あわせる銃撃戦は目を見張ると言っても過言ではないです。

決してハッピーな終わり方ではなくとも、悲劇として見ている者の心を強く揺さぶる戦争映画の良作です。
あき

あきの感想・評価

4.0
見てないと思ったけど、この映画は見たやつだった。
バイオレンス。しかし実際の戦場は、もっと過酷な日々が行われているんだろう。
実話を基に作られた米軍モノって話をマシマシに盛りすぎる傾向があって、これも銃で撃たれても骨折しても走り回れる人外になっちゃってた。とは言え、タリバンに森で執拗に追いかけ回されるシーンだったり、崖から滑落するシーンはリアリティがあったし、AC-130による航空支援のシーンとかアパッチでの機銃掃射は鳥肌が立つくらいかっこよくて大満足。
追いつめられて追いつめられてさらに状況悪化で観るのがしんどかった
エンディングに勇敢な村人たちのことに触れていて安心した ← これがなかったらなんやねん!ってなったかも
>|