ファインディング・ドリーの作品情報・感想・評価

ファインディング・ドリー2016年製作の映画)

Finding Dory

上映日:2016年07月16日

製作国:

上映時間:97分

3.7

あらすじ

「ファインディング・ニモ」の奇跡の冒険から1年。 カクレクマノミのニモの親友で、何でもすぐに忘れてしまう、 忘れんぼうのドリーがただひとつ忘れなかったのは《家族の思い出》。 「今度は僕がドリーを助けてあげる」──ニモと父マーリン、 そしてカメのクラッシュや個性豊かな新しい仲間たちも加わり、 ドリーの家族を探す感動の冒険が始まる。 その秘密を解く鍵は、海の生き物にとっての禁断の場所=《…

「ファインディング・ニモ」の奇跡の冒険から1年。 カクレクマノミのニモの親友で、何でもすぐに忘れてしまう、 忘れんぼうのドリーがただひとつ忘れなかったのは《家族の思い出》。 「今度は僕がドリーを助けてあげる」──ニモと父マーリン、 そしてカメのクラッシュや個性豊かな新しい仲間たちも加わり、 ドリーの家族を探す感動の冒険が始まる。 その秘密を解く鍵は、海の生き物にとっての禁断の場所=《人間の世界》に隠されていた…。

「ファインディング・ドリー」に投稿された感想・評価

ドリーの忘れちゃったが少ししつこいかも。
タコが万能で頼り過ぎとか、流石に…なラストの展開とか、評価は難しいが、本筋はしっかり通っており、両親との再会では思わず泣いてしまった。
みほ

みほの感想・評価

4.0
泣けるし笑えるし。やっぱりニモはいいね、2作ってくれてよかった。ありがとうディズニー、ピクサー。
yu

yuの感想・評価

3.0
ドリーの忘れっぽい所が
さみしくていとおしくなる
ニモと出会えてよかった ◎
ピクサー映画は安心して観れる。ストーリーに特筆すべきモノはないが、タコ七の動きにずっと魅せられてた。あとシガニー(笑)ホラーでもSFでも何故か現れるシガニーは、チャックノリス的な位置を狙ってんのかな?
wedge

wedgeの感想・評価

2.7
思ってたよりは良かったです。
娘と一緒に、普通に楽しみました。

そもそもドリーというキャラクターは、
正直あんまり好きじゃないのだけど、
思ったよりは見ていられたし、
特に終盤はたたみかける感じ好き。
心にくるポイントは確かにある。

それ以上でも、それ以下でもないので、
家族で程よく楽しむのに、
良いくらいかと思います。
のら

のらの感想・評価

4.0
前作で登場した物忘れの激しいナンヨウハギのドリーが主人公の続編。ドリーが微かに思い出せる記憶から、ドリーの両親を探しにカリフォルニアにある海洋生物研究所に向かうという話になっている。

前作はニモを探すロードムービーだったが、本作はドリーの両親が居る海洋生物研究所に潜入する話になっている。特に本作から登場するミズダコのハンクは、海洋生物研究所を得意の擬態を駆使して進んでいき、その様子は 007 のようなスパイ映画を連想させる。

またカリフォルニアアシカの二人組やシャコガイに、近眼に悩むジンベエザメのデスティニーにイップスに悩むシロイルカのベイリーと魅力的なキャラクターが揃っており、それだけで飽きさせない作りになっている。

しかし本作の最大の特徴は、魅力的なキャラクターや両親を探す話、海洋生物研究所への潜入と言った内容以上に、発達障害児の親の物語になっている点にある。

このドリーというキャラクターは一見記憶障害の様に見えるが、ドリーの他者との関わり方の描写はADHD等の発達障害の特徴を想起させるように描かれている。

前作のニモは身体障害者として描かれている一方で、子どもが行方不明になるという障害の有無に関係ない普遍的な話として描かれているが、今作ではより突っ込んだ描写になっている。

というのもドリーが両親と生き別れる出来事が、障害を持ったドリーの将来を案じた母親の悲しむ姿を見たドリーが母親を喜ばす事が発端になっており、障害を持った子どもを持った親の苦悩と、記憶を忘れるという障害の中でもドリーが忘れなかった物。そして忘れないと信じ続けた両親の再会シーンは感動的であると同時に、ドリーがサンゴ礁の外側を見るラストシーンからのエンディングテーマのアンフォゲッタブルはドリーにとって忘れない物が暗喩する良いエンディングに仕上がっている。

もちろん両親と再開してからの展開が若干ご都合主義的だったり、ハンクが何故海に帰りたがらないのかが良くわからなかったり、前作以上に人間世界との接点が多くなっているせいで設定の粗が目立つ所が見られる。

それでも本作の自分の欠点を拒絶するでも活かすでもなく、ただ受け入れる姿は好感を持てる。また障害を持った人の孤独感と劣等感を見事に描いた映画に仕上がっている。

映画本体とは関係ないが海洋生物研究所のアナウンスを吹き替え版では八代亜紀が担当している(英語版だとシガニー・ウィーバー)。しかし八代亜紀に理系のイメージが一切ない上に八代亜紀のままなので、なんでこの研究所は八代亜紀を起用したんだ?という疑問が強く出て来る。エンディングのアンフォーゲッタブルは流石でした。あとドリーは誰かに話しかけるときに「i am sorry」と言うが、日本語の吹き替えだとその辺が若干スポイルされ、ドリーの孤独感が伝わりにくくなっているのは残念に思う。
Saki

Sakiの感想・評価

3.3
めっちゃ可愛い❤️
Lily

Lilyの感想・評価

4.4
まってました〜!
ドリーかわいい。
親近感湧くε( ε ˙³˙)з。○º
ドジも個性よ
star

starの感想・評価

3.1
内容はいいとおもう

だが、
最初はいいもののドリーの忘れっぽさにいらいらがだんだん募ります。

私は、ニモの方が好きです
ドリーは苦手
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