あきしげ

悪魔の毒々ボウリングのあきしげのレビュー・感想・評価

悪魔の毒々ボウリング(2008年製作の映画)
1.0
『悪魔の毒々』シリーズ。
そう思って借りましたが、
どうやら騙されたようだ。

トロマ・エンターテインメントじゃない。
どこかワケの分からないところが製作し、
邦題に『悪魔の毒々』シリーズをつけて、
多くの被害者を出している迷惑なる作品。

70~80年代の作品を彷彿させる、
ホラー映画みたいなコメディ映画だ。
ちゃんと笑わせてくれる演出がある。

仲間が次々といなくなるのに気づきません。
相手は一人だけの殺人鬼だから大変である。
それを淡々とこなしていく職人だと言える。

その名をBBKという。
「ボウリング・バッグ・キラー」
の略だと思われる名称。

殺人鬼はボウリングバッグを被って、
次々とバカ者(若者)を惨殺します。
自業自得という言葉が似合うバカ者。

その要因となったサラのレイプ。
超ミニスカでノーパンのビッチ。
レイプされたも仕方ないのです。

ネタバレしても平気な内容。
そもそも内容なんてなくて、
下ネタが全開の下品な内容。
優しい事にモザイクあって、
余計なお節介だという内容。

最後は殺人鬼の正体が暴かれる。
もうやっぱりとしか言えません。

笑えないコメディ映画。
設定だけがホラー映画。
観る時間がムダな映画。
観る覚悟が必要な映画。
観る人を選びます映画。
つまらんコメディ映画。
怖さがないホラー映画。

あのオカマはいらなかったです。

RE-141