寄生獣の作品情報・感想・評価

「寄生獣」に投稿された感想・評価

mi

miの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

寄生獣の闇と染谷の影がはまりすぎてる。特に演説をみているとこのただならぬ存在感。徐々に寄生獣に心も侵略されていく変化も違和感がなく進んでいって、私たちが気づいた頃には遅かった。ミギーの悪魔に最も近いのは人間、という言葉よ。
しゅん

しゅんの感想・評価

3.6
2018/11/15 prime video
原作漫画・アニメ、両方知っていたため、あの長いストーリーをどうやって映画2本分に収めるのか?と思っていましたが、とても上手くまとまっているなと感動しました。染谷くんの新一くん、阿部サダヲのミギーはもちろんですが、深津絵里の田宮が最高に抜群でした。橋本愛の里美ちゃんが可愛い。

VFXのレベルがとても高く、本当に現実世界にも寄生生物が存在しているのではないか?と思ってしまうくらいでした。

※想像していたよりもグロテスクな描写をそのまま再現しているので、耐性がない人は厳しいかも。
実写のミギーが観れたからそれでいいじゃないか高望みするな。ちゃんとした声優をキャストしろとかわがまま言うな。
クローズではどうしても出てしまう育ちの良さがアダとなった東出はやはりサイコパスがハマり役なのでもっと見たかった。染谷はオドオドしすぎてるのと強い感じが全然しないなぁ…。
見るまではあまり興味なかったのに、見始めたら、「ながら見」できないほどガッツリ見てしまいました(^^;)
グロいのは知っていたのと、『悪の教典』を映画館で観ていたのでそこまでショックは大きくなく‥。ただ冒頭のニョロニョロが耳の中から体に入るのはオェー🤮っという感じでした。。
他の方のレビューであるように、ミギーが突然愛らしく感じるのが不思議です笑。あのヤドカリみたいな走り方がそう感じさせるのかな?
あとミギーが言う「悪魔について調べたけど、人間が一番悪魔に近いぞ」というセリフ。たまたま鑑賞後の夕方のワイドショーで、「絶品ブランド豚」についてリポートされていて、子豚の時からご夫婦でかなり手塩にかけて育てているシーンが流された次の瞬間、豚の生姜焼きがアップされて女性リポーターが大きな口を開けて食べて、満面の笑みで「美味しい〜♡」と高い声で言ってました。しかも養豚とはいえ育てていた奥様もリポーターの横に座って語っていまして、、こりゃ、見方によっては相当な悪魔ですよね‥(°_°)
完結編も見ます。
korin

korinの感想・評価

1.0
東出くん、ドラマの時といい、ハマり役すぎるでしょー死んだ笑顔!
はづ

はづの感想・評価

3.3
ミギー可愛いけど他が怖すぎて

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漫画知ってると
なるほどな
ってなるけど十分楽しめます。

ただ最後の方進撃の巨人になってたなぁwwww
mitakosama

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3.4
スカパーにて。劇場公開時にはスルーしてた。
思いのほか面白かった、という印象。
昨今、掃いて捨てる様なマンガ実写化映画に辟易するが、原作が映像化しやすい題材だったし、監督の山崎貴の作風にもマッチしたのが成功の要因だと思う。

謎の寄生生物が人間を乗っ取り、さらに人間を捕食するという事態。
主人公・泉新一も乗っ取られるが、脳が無事だったので右手の寄生生物ミギーと共存。他の寄生生物と戦う事になる。

考えたらこのフォーマットってデビルマンなんだよな。最近だとヴェノムなんかもそう。古典的フォーマットだとわかる。

しかしデビルマンと比較すると物足りない所もある。
元々気弱だった青年が寄生生物の力を得て性格も粗暴になり、ヒロインが心配する…というお約束も今作で受け継がれているが…
最初の“気弱な青年”感が弱かったんじゃないかなー。この辺の描写がもう少しあった方が後半もっと盛り上がったんじゃないかしら?

1作目はあくまで序章として、母親とのエピソードをクライマックスに持ってきてる。2部構成を前提としているので今作単体でのラストとしてはまぁ妥当かしら。

ミギーの声に阿部サダヲを起用したのは良いね。程よくイラっとする感じが合ってるよ(笑)
女児

女児の感想・評価

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実写化にしてはすごい
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