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寄生獣 完結編のhayatoのレビュー・感想・評価

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)
3.4
【人間と寄生獣の存亡をかける戦いが今始まる。】

★名台詞

●田宮『この前、人間の真似をして、大声で笑っていた。なかなか気分が良かったぞ。』

人間の事を理解しようとしていた。どれだけの思いでやっていったのか。

●ミギー『自分と違う生き物と寄り添って生きていける。それが人間が持つ愛おしい特性だ。』

これが一番人間の良いところだね。

《ストーリー》◎
《演技》△
《音楽》△
《展開》○
《笑い》×
《感動》○
《泣》×
《ハラハラ度》○

★感想
原作通りの終わり方。
でもいい。満足。
最後の終わり方が賛否両論あるが、自分は良かったかな。
深津絵里の演技が素晴らしいのと、浅野忠信のラスボス感が良かった。

生物の進化とは、、、
終わりがなく、そもそも自分達だけで生存したいが為に戦争などを起こしている。
自分達の都合のいいとこだけでなく、人間として誇れる事をやるべきなのではないかと。
考えさせられる映画でもあった。