寄生獣 完結編の作品情報・感想・評価

寄生獣 完結編2015年製作の映画)

上映日:2015年04月25日

3.4

あらすじ

右手に寄生生物ミギーを宿す高校生・泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。いまや、新一の住む東福山市は、市長・広川を中心に組織化されたパラサイト達が、一大ネットワークを作り上げていた。一方、人間側も、寄生生物殲滅を目的とした対パラサイト特殊部隊を結成。アジトと化した東福山市庁舎に奇襲を仕掛けようとしていた。激化する戦い・・・。人間の子を産み、人間との共存を模索するパ…

右手に寄生生物ミギーを宿す高校生・泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。いまや、新一の住む東福山市は、市長・広川を中心に組織化されたパラサイト達が、一大ネットワークを作り上げていた。一方、人間側も、寄生生物殲滅を目的とした対パラサイト特殊部隊を結成。アジトと化した東福山市庁舎に奇襲を仕掛けようとしていた。激化する戦い・・・。人間の子を産み、人間との共存を模索するパラサイト田宮良子は、新一とミギーの存在に可能性を見出したが、肝心の新一は、母親を殺された事件がきっかけで寄生生物への憎悪を募らせていた。そんな彼らの前に、最強パラサイト・後藤が、その姿を現した。 生き残るのは人間かパラサイトか。 そして「寄生獣」とはいったい何なのか。 新一とミギー、最後の戦いがついに始まる。

「寄生獣 完結編」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ハリウッド製娯楽大作と比べれば「アントニオ猪木vs3歳児」くらいの大差だが、染谷×橋本のセックス・シーンには1兆点をつけたい。
橋本愛に最後まで脱がせなかったのも良い。あの年頃のバストヌードなど「ジョゼと虎と魚たち」を例に出すまでもなく、痛々しいだけだ。
そのマイナス面を喘ぎ声ひと声で軽く突破した。あの若く初々しいひと声の素晴らしさよ。
ほーく

ほーくの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前作に引き続き、とても迫力のある映画だった。最強生物と謳われる池田との戦いが最もハラハラドキドキしたが、その一方で田村の母親とパラサイトいう二面性に悩む場面もとても印象に残っている。パラサイトにも感情があり、愛情があり、我が子を守ろうとしたシーンはとても感動した。それに加え、里美と新一の恋模様も情緒的に描かれていて、よかった。
深津絵里はよい
Ail

Ailの感想・評価

3.0

感想は1作目と合わせて。

ミギーがひたすらいい奴で泣ける。特に完結編。やはり寄生生物の中では、こいつが一番すごいのでは。

テーマ的にはとても深くて見応えがあった。
寄生生物の存在は恐ろしいけど、人間がいろんな生き物を殺して食べているのと変わりないのではと思うと単なる化け物とも思えなくなるし、人間だって恐ろしく感じてしまう。
(だからある程度のグロさは必要。苦手だけど頑張った。)
廣川や後藤の言葉にも考えさせられるものがある。

また、母親になった田宮良子の行動や、「いじめるな」は心に響いた。

しかし深い内容なだけに、最後の寄生生物との闘いでの結末があっさりすぎる気もする。
自分でもそうしてしまうだろうから仕方ないとは思うので、きっと尺の問題。

ただ、そこで終わりじゃないのは良かった。
結局一番恐ろしいのは人間ということか。
ミギー!!!


原作を読んだことはないけど、「あぁ、このシーンやこの人物については、原作ではもっと深く、恐ろしく描かれていたんだろうなぁ…詰め込み乙」と勝手に想像してしまった。

橋本愛ちゃんはかわいいけど、唐突なラブシーンに困惑。
こだま

こだまの感想・評価

1.8
ミギーーーー
honyaraka

honyarakaの感想・評価

3.2
原作ファンとして。
途中までよかった。
後半くらいから、うーーん。。。

でも観る価値はある。
原作知らない人もある程度は楽しめる作品に仕上がってる。
後半からの詰め込み感がなければなぁ、、、おしい!
安藤忠雄が最高。
>|