きゃん

わたしのハワイの歩きかたのきゃんのレビュー・感想・評価

わたしのハワイの歩きかた(2014年製作の映画)
3.3
キャストたちが約1か月半にわたって実際にハワイに滞在し撮影された作品。ハワイの人気スポットから知る人ぞ知るローカルスポットまで出てきて、ハワイに行った気になれる。ハワイに行きたくなる。

出版社で働く26歳の女性編集者・小山田みのりは、仕事や人間関係に苦労し、イライラが募る日々を送っていた。そんなある日、ハワイで挙式する友人から2次会の企画を頼まれたみのりは、「新しいハワイ特集の企画」という口実を作り、会社の経費でハワイへ旅立つ。現地で茜、勉、知哉という新しい友人と知り合い、毎日飲んで遊んで楽しい日々を過ごすみのりだったが・・・。

パーティーのシーンが多く、豪邸からのオーシャンビューや景色が綺麗だった。フレンドリーな人が多いし、時間の感じ方が日本よりだいぶゆったりしているように感じたのでハワイって良いなと思った。セレブが集まるパーティーに参加してみたい。非日常的なライフスタイルに憧れる。ハワイに移住したい。

ハワイの風景やゆったりとした時間の流れに非現実的な気持ちにさせてくれるのと同時に、セレブと庶民の現実の厳しさを教えてくれる。
池松くんもっと欲しかった。