アゲイン 28年目の甲子園の作品情報・感想・評価 - 18ページ目

「アゲイン 28年目の甲子園」に投稿された感想・評価

重松清原作、期待大。
野球物、慣れてない感が見えると冷めちゃう不安。
どうだろうと思いつつ観賞しましたが、とても良くできてました。
青春をもう一度と甲子園目指す元高校球児たち。全寮となれば、その結び付きも強いだろうね。
集まった選手達のキャラがあるあるだ。
親分肌。王様エース。お調子者のムードメーカー。「ブーちゃん」と呼ばれるようなキャラのパワーヒッター。寡黙な職人(ショート守ってた人),,,
少年野球のやり取りも。
「負けるときはちゃんと負ける」。色々考えさせられる言葉だった。
少年野球のミーティングで使おうと思ったのは私だけではあるまい。
和久井映見だけがこれじゃない感。
堀内敬子と逆でよかったんじゃ?
shiori

shioriの感想・評価

3.7
「きちんと負ける」
劇場内はおじちゃん率が高めで、
内容もおじちゃん向き?笑
でも、こーゆーのに弱いんだよな…
おじちゃんがもっかい野球したりするやつ…
主題歌は浜省でそれもまた良い。

個人的には内Pの『ピーナッツ』を思い出した。あれは初めて観たとき号泣したからな…恐るべしおじさん野球。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.9
ロードショー鑑賞
2014年日本映画 2015-08

とにかくおじさん達にはツボにはまる!涙腺緩みっぱなし!!泣きたいおじさん達は必見です。

元高校球児たちが再び甲子園を目指す「マスターズ甲子園」を題材に描いた重松清の小説「アゲイン」を、中井貴一主演で映画化。亡くなったチームメイトの娘・美枝役に、「潔く柔く」の波瑠。「風が強く吹いている」の大森寿美男が監督・脚本を手がけた。
やりきれないオッサン達の悲哀溢れるシーンの釣瓶打ちで「そりゃあ泣くわ」って感じの内容だった。
ただ、和久井映見の出てくるシーンはぎこちなく、あそこはかなり冷めてしまった。
ai

aiの感想・評価

2.5
かなり期待していてしまったので、その分がっかり。
カメラワークが、学生が考えるようなもので一瞬話から醒めてしまう。
波瑠の演技は悪くないのだが、この演じるヒロインがまあまあ面倒。親の愛情知らないと不安定なのかな?あの真実(後に誤解とわかるが)を知った時の取り乱し方とか興醒めしてしまって、全く感情移入できなかった。
最後の父娘のキャッチボールはよかったのだが、いきなりすぎるだろう。あんなに嫌ってたのに。
あの28年前のOB3人トリオが良かっただけにそれ以外の人物、ストーリが薄すぎて、所々入り込めないところがあった。
でも負けることの大切さ、「アゲイン力」はおじさん達に伝わるのでは?
あえて一つあげるとしたら、高校時に坂町が言った「絶対おまえ一人で逃げるな」と言ったことを津波のときの働きぶりに生かしたことを描いて欲しかった。
志ん魚

志ん魚の感想・評価

4.2
ドラマ『ごめんね青春!』でもそうだったけど、波瑠ちゃんの「泣き」に滅法弱いオレです。だからこの映画にはやられっぱなしでした。過去を取り戻す、という重松清らしい物語で勝利はほぼ確でしたが、役者陣の熱演は期待以上でした。地味なところだけど『桐島〜』でも補欠だった太賀くんはいまや日本映画界に欠かせない存在になってきました。今後の活躍にも期待したいです。
kikjst

kikjstの感想・評価

3.9
中井貴一さんの演技の自然さによって、より身近に感じられる作品。最後の波瑠ちゃんのキャッチボール、投げ方に胸熱。
Yuka

Yukaの感想・評価

4.2
良かった!台詞はたぶん少々クサさがあったかもしれないけど、出演者がちゃんと俳優・女優だと魅せられてしまうもんなんだなぁ、と実感しました。
2015-17
客の入りがあまり良くないこの作品。
自分も野球やってたし見てみるかっていう軽い気持ちで見たんだけど、凄く良かった。
テーマは野球ではなく家族。
自分は前情報なしでとても感動したので、皆さんにも是非そうして頂きたい。笑

中井貴一はやっぱりさすが。
波瑠はこれはこれで有りだと思った笑
なんだろう、逆に若さが表現されてたというかなんというか。
自分は全然気にならなかった。

野球好きなら尚更見て欲しい。
野球好きでなくても、先程も言うようにテーマは家族、是非見て欲しい。
結局みんなに見て欲しい笑
大森寿美男さんの脚本は好き。
今回も大げさじゃないセリフと人物は好き。

でも、野球部、不祥事、甲子園断念、どうやら不祥事はマネージャーと関係が、、って安易に想像できるストーリーで、それ以上でもそれ以下でもなかった。

後、妙なズームや手持ちカメラが気持ち悪かった。