ダリオ・アルジェントのドラキュラの作品情報・感想・評価・動画配信

「ダリオ・アルジェントのドラキュラ」に投稿された感想・評価

クソデカカマキリを見たミナ「今のは何?」
クソデカカマキリを見た俺「今のは何?」
Timewalk

Timewalkの感想・評価

2.0
2020.5.21 シネフィルWOWOWプラス (Amazon Prime Video)

ミリアム・ジョヴァネッリ可愛い。新・イタリアの宝石らしい。トーマス・クレッチマン、『タクシー運転手』のドイツ人記者だ。ハナシも画面もチープだがカマキリなどアイデアはすき
山田

山田の感想・評価

3.9
ええ乳
自分の娘の全裸も撮るアルジェント監督がスゲー映画。ハエから変身したり巨大カマキリになる吸血鬼って何!?カマキリはマジで唐突すぎて凄い。時々不倫モノみたいな雰囲気になるのも変だよ。相変わらず女性の趣味だけは素直に褒めたくなる。ヴァン・ヘルシングは物凄くどうでもいいキャラだった。
1度爆睡したしCGがショボすぎたけど唯一無二。
え、ストーリーとしてちょこちょこ面白くなりそうになる設定あったのに。
人間関係とかそんなに興味ないのかな。
でもまあ、B級感丸出しで嫌いじゃない。
テン年代の監督作品で、しかも古典。冒頭の夜の森場面は、あまり照明が良くなかったので不安になった。
しかし予想できる内容なのに、物語に引き込む力はあり、数分に1回は訪れる恐怖場面も相俟って、退屈はせずに済む。
残虐シーンの思い切りの良さ、全然怖くないカリカチュア感は健在。また豊満な女優たちのエロティシズムを効果的に活用する手腕には、イタリアを感じた(うち一人は監督の娘)。
精神科医役がルドガー・ハウアーなのは、全然気づかなんだ。
o

oの感想・評価

-
カマキリやばくないですか
たむ

たむの感想・評価

2.3
あくまで「ダリオ・アルジェントの」ということをちゃんと知っていないと、とんでもない事故物件です。
どうしようもないB級のエログロのドラキュラで、ブラム・ストーカー原作のキャラクターを使いながらも、自由に描いていきます。
そこにダリオ・アルジェント監督ならではの作家性が見えてきます。
赤い血とエロですね。
生と死のバランスの危うさ。
この監督の変態性は今に始まったことではありませんが、今回も娘がしっかりと出演しています。
撮る親父も親父なら、出演する娘も娘だな…と一体どんな親子関係なのか、映画とは関係ないところも気になってしまいます。
名古屋に居る時劇場で見ようとして見なくて良かった。
凄まじい駄作。
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