セッセエリボー

真昼の不思議な物体のセッセエリボーのレビュー・感想・評価

真昼の不思議な物体(2000年製作の映画)
4.8
一番の驚きはコレの公開が2000年だということ。遅くとも70年代前半、ぐらいの気持ちで見ていた。
そもそもこういう映画が好きということもあって点数高め。加えて、そのへんの素人が思いつきで話を作るので思いもよらない展開が見られるのが笑えるうえに興味深い。まさかのミュージカル展開が監督によってそっと無かったことにされているのが良い。
あと前半の本筋と関係ない語りが結構えげつない。目にチリパウダーの話もっと聞かせて。