真昼の不思議な物体の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

真昼の不思議な物体2000年製作の映画)

Mysterious Object at Noon

上映日:2016年01月09日

製作国:

上映時間:83分

3.9

あらすじ

「真昼の不思議な物体」に投稿された感想・評価

yuzuka

yuzukaの感想・評価

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ナンプラー入りのカレーってどんな味なんだろうって考えてたら付いて行けなくなった
岡田

岡田の感想・評価

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夢を歩く
何かを忘れているはずなんだけど、何を忘れたか忘れた時に見る
さすがです..
やはり人喰いトラ

エンドリールにトニーレオンの名前があったけどあのトニーレオンなのかどうなのか
tokio

tokioの感想・評価

4.1
Rec.
❶19.08.14,早稲田松竹(35mm)/アピチャッポン・ウィーラセタクン監督特集
レイトショーで観てきましたよ。1日で3本観て、あー、アピチャッポンの映画って夢に似てるな…って思った。突然脈絡なく始まる物語とか、映像に別の音が被ってくるとか、オチがあったかどうか分からないとか。なんかちょっとうまくいかない感じとか。それから、なんだか楽しそうなのがいいなって、急にビハインドザ シーン始まっちゃうの面白い。半分ドキュメンタリーっぽい。
字幕翻訳/寺尾次郎
一

一の感想・評価

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めちゃおもしろい。創作についてのドキュメントとしてすっごい素敵だし。各々がそれまでの各々の人生のどこからか掬い上げてきたモチーフでもって作り話を語る(ときに演じる)、その様を見ているだけでなんだか嬉しくなってしまう。
思いつき、ひとり歩き、風まかせなおとぎ話。皆で繋いだ戯言を、皆が同じに見えていた時、実体無きものが生きているようで、スピリチュアルを感じてしまう。生から死への線上に打たれた病気、それに抗うべく医療の未完。アピチャッポンの粗い設計図のような勢いに感じる、人肌よりも冷たい何か。生きていること、共存と熱、当然よりも摩訶不思議。この世界の真実を、誰もが見失ったような熱い夜に。
継ぎ接ぎの映像で一筋?の物語を語る。

今回の特集の3本をまとめて観てやっとアピチャッポンという作家を少し理解できた気がする。

常に映画という文体を通して語られる物語と人生についてセットで思考している、のかな。
もた

もたの感想・評価

2.6
方法論とか語り手の哲学の次元で色々と思うところはあるが、ドキュメンタリーとはいえ、出来上がったものだけを素直に見ていたいという気持ちが個人的に強すぎた。人選が絶妙だし、物語がさらに生まれていくようなエネルギーを感じさせるラストも魅力的だと思うけど。
IkuoKomiya

IkuoKomiyaの感想・評価

3.4
〝足の不自由な少年に勉強を教えていたドークファ先生がトイレに中座したまま戻ってきません。さて?〟から始まる出たとこ任せの伝言ゲーム式即興劇。まるで新たなフォークローレが生まれるのを見届ける様なスリリングさがある。