愛の嵐の作品情報・感想・評価

「愛の嵐」に投稿された感想・評価

天狗

天狗の感想・評価

4.9
申し訳ありませんがレビュー対象は『新・愛の嵐』です。でもフィルマークスにもないのでこれでレビューさせて下さい。

とんでもない作品でした。

原作はなんのことのないハードコアポルノ。youtubeで検索すれば出て来ます。その〇〇や✖✖のシーンをトリミング!!した編集で、画面ボケボケ。△△のシーンとかはカットするので一時間あまりのわけわからないストーリー。

さすがにTSUTAYA詐欺に寛容な自分でもこれは許したらあかんと思う。
大手レンタル業者の扱いのためにこんな編集する会社もおかしいし、それを扱うTSUTAYAもあかんと思う。

暖簾の向こう側に置かないような業界のお約束だけの話で観る側は置き去り。

あげくの果にTSUTAYAのレンタル履歴にも出て来ない。
はっきり言いますが、犯罪に近いと思います。TSUTAYA
みたいな大企業もこんなことするんやということが驚きでした。
khi

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3.5
2018.2.18 (37)
candy

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3.5
記録

似てると言われて見てみたが
A

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3.3
2018.1.20(Sat)
ヴィスコンティのこと調べてたら度々出てきたので観た。
パッケージのインパクトからどんだけエグいんだろうと思ってたけど、とても静かな作品だった。パッケージのシーンも若いシャーロットランプリングの美しさに純粋にうっとりしてしまった。ナチのしてたことはどこまでが本当なんだろう。マックスが俺の天使とか言っときながら平気でルチアを殴るのはまだわかるけど、ルチアがそのマックスに対して好意を抱いてしまうところに人間の闇を感じた。性的解放がどうのっていう解説をみたけど、ルチアの猫みたいな動きが倒錯具合を強調していて、異常性が際立ってた。支配する側も支配される側も極限状態になると動物的になるんだなと思った。異常って誰が決めるんだみたいなことをマックスが言ってたけど、人間らしくない、つまり理性的でないのがおそらく異常なのであって、この場合は倫理観のないナチ残党の人たちもほとんど本能的な結びつきしかないマックスとルチアもみんな異常だと思った。でもそれを美しく感じさせる描き方がすごい。だから最後も2人にとってはあれが1番のハッピーエンドかもしれないっていう切なさがあった。
fujiK

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🎦✒️📑
Mitsunoir

Mitsunoirの感想・評価

4.0
胸に手を当てるイメージが焼きつく、言葉にするのが難しいが、そのシーンは、女の肉体がもつ美しさとそこに体現される男らしさのアウフヘーベン的官能性があり、それはもうググッとくる。それだけでいい映画。

会話は絞られており、現在に記憶のイメージが流れ込み、彼らは束縛されるように囚われるように変化していく。感情を見せつけるという感じではないアップの目は非常に強度がある。劇場での二人の目線のやりとりは言葉以上のものを物語ってしまっている。ガラスを踏むのもラストも音での語りが効果的。

外見的なイメージでしかないけど、記憶に蘇るルチアはジーン・セバーグのよう、現在のルチアはジーナ・ローランズのように見えた。(どうでもいい)
Uka

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4.0
倒錯してるわ〜濃いわ〜

普通の幸せが似合わないシャーロットランプリング。ステキ!
変態役しか見たことないダークボガードもステキ!
Guy

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3.1
ナチの弾圧 理不尽に翻弄された者の狂気
脳裏に蘇るトラウマ ぐちゃぐちゃにねじ曲がってしまった性癖 狂ったように抱き合うセックス ラストシーンの美しさ
美しくも悲しい物語
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