愛の嵐の作品情報・感想・評価

「愛の嵐」に投稿された感想・評価

おけい

おけいの感想・評価

3.8
過去の鑑賞記録
圧倒的な支配の元に愛は芽生えるのか?支配され言いなりになるしか、なす術のなかった少女。しかし少女のしたたかさも感じる。シャーロットランプリングの美しさ、力強い挑戦的な目が最高で忘れられない。彼女にはいろんな選択ができたと思うけど、一緒に破滅してゆく姿はやはりドラマチックだ。
Seba

Sebaの感想・評価

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イタリアーニはダンスがお好きね〜
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
‪「愛の嵐」‬
‪冒頭、過去の記憶に怯える女。裸の男女が宗教を問われ並ばされる…ナチスの前でバレェ披露する男。衝撃的な結末…本作は女性監督L.カヴァーニが描くナチズムに翻弄される男女を狂気的に映した作品でやはりS.ランプリングが肌を露出し軍服を着用し歌うシーンの衝撃と性描写、冷たい基調が凄い。‬
がく

がくの感想・評価

3.5
愛には立場とか権力は関係ない。
たとえこの愛が倒錯してるという人がいようとも、それが愛なのだ。だから愛なのだ。愛に理屈はない。ただ、愛してるということなのであろう。嵐のように。
ダークすぎて理解しがたいけどとても濃い内容でした…
昔みたの忘れてた!

ナチスの軍人とユダヤ人女性との恋愛。
恋愛というか、ほんと愛の嵐。
大変な時代の大変な2人の狂った愛をダークに美しく描く作品。

気軽に見れるものではないけど、たまに見たくなる。
のの

ののの感想・評価

3.7
デカダンス……すごいの観ちゃった。
言いたくないけど美しかった。
初見。字幕。
ナチスの強制収容所で生まれた男女の愛の形はただひたすらに歪んでいて異常で狂気に満ちているんだけど、どこか美しさを感じさせてくれます。ある種これはSMの世界なんだろうか、調教されてしまったということなのかといろいろ考えてはみたが正解はわからん。こういう愛の形はありえないと否定的な人はもちろんいると思う。とにかく非常にディープな世界のお話だった。
シャーロット・ランプリングさんの裸体はもちろん良かったが、僕としては特に目力の強さに魅了されました。何かを強く訴えるような繊細で力強い目と表情が素晴らしかった。
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