きみどり

恋するふたりの文学講座のきみどりのレビュー・感想・評価

恋するふたりの文学講座(2012年製作の映画)
4.5
エリザベス・オルセン目当てに観たのが、意外なお宝発見したきもち。
この邦題とポスタービジュアルのせいで、シャレオツ目指したダサ映画を想像してしまったけれど…わたしの中の全中年女が泣いた!

「リベラルアーツはすべてを救う」ってまさに自分に当てはまることでして。
職には困りましたが文学部に籍を置いたことが今の人生のショボさを幾分か、いや時には100%救済してくれていると思う。そして歳とるごとにその実感が深まっている。

…とまあ、暑苦しい自分語りはそれとして、エリザベス・オルセンの可愛らしさにクラクラ。
あの大学のキャンパスも素敵でした。
騙されたと思って観て!だれか!