「恋するふたりの文学講座」に投稿された感想・評価

大人なラブコメでよい!

大学生特有の、何者にでもなれる感覚ってそんな無条件で良いものでもないよ、それはそれで悩んだりするよ、って感じの可愛いヒロインと、何者にでもなれると思ってたけど、もう35歳でそろそろその感覚とは袂を分かつべきだろう、って感じの誠実な主人公が出会う話
英文学に親しみがないのでなかなかよくわからないところも多々あり。
最後は普段ラブコメが好きな私にはあれっ?という終わり方。
重くはないですが、、、波もない感じ。
あと文学オタク〜って書いてますが、分別がついててコミュニケーション能力も高いし、、、”ヲタク”とは違いますね。
How I met your motherのテッド役が監督兼主人公を演じてるってことで興味本位で鑑賞。
タイトルとか広告写真通り頭スッカラカンで見れると思ってた私は思ったよりもリアルな感じであぁ〜そうなりますか〜〜って感じになりましたわ。そして、ザックエフロンの役は果たして必要やったんかと
年齢の計算をする
シーンがかわいかった。
うん、うん…。
リベラルアーツ、私の大学にもあったのでなんとなくわかる。私はあの学部の人たちにえらく憧れていたな〜。いっっっろんなことが学びの対象になって、嘘みたいなことを大真面目に研究してる人がいっぱいいてそれが魅力的だった。この映画も同じで、クラシックに夢中になるジビーが羨ましくって!私も何か無我夢中になれてそれだけで世界が違って見えるものを見つけたかった!!という自分の鬱屈としたつまらなさがありありと思い出されてしまう映画でした。ポジティブ映画だっただけに余計つらい(笑)

会話がいい。文系の人たちが好みそう。私も永遠の19歳かな✨
ストーリーは個人的に気持ち
あぁあああぁぁぁあああ〜〜…
って感じだったけど、、、
まぁ仕方ないことってあるよね。
憧れだったのかな。
憧れと好きって区別つけるの難しいよね。

取り敢えず本読も。
題名なに?
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