健多郎

パージの健多郎のレビュー・感想・評価

パージ(2013年製作の映画)
2.5
近未来のアメリカ、時の権力者たちによって設立された「パージ法」により、年に一度、一晩だけ全ての犯罪が合法となる
主人公はパージ対策のセキュリティ会社のトップセールスマンとその家族
彼らの一晩は安全なはずだった…
だが、息子の不注意と優しさから、一転して危機に陥ってしまう…!

うん、設定だけはめっちゃ面白いです!
年に一度だけ犯罪が合法、いいじゃないですか
でもその結果犯罪率や失業率が1%にまで低下しているらしいですけど、それは流石に有り得ないよね…貧困層が死にまくってるだけだよね…

籠城映画として見ても及第点に届くか届かないかってとこですね
登場人物(特に娘)の行動に不可解というか理解し難い点が多く、なんでここでその行動!?とイライラします
しかし一番イライラ要因の娘さんはとても良い太ももを何度も見せてくれるのでチャラにします!ありがとうございました

あと、敵に囲まれたり組み敷かれたりして大ピンチ!→背後から銃弾が飛んできてピンチ脱出!
が多すぎですね…終盤は危機的状況のはずなのに緊迫感があまり無かったです

続編のパージ・アナーキーはこれより評判が良いようなので、そちらに期待大ですね!
設定は、設定は好きなんです!