パージの作品情報・感想・評価

「パージ」に投稿された感想・評価

NO4

NO4の感想・評価

4.0
設定だけで燃えずにはいられない。正義感や倫理観が脅かされるイヤ~な世界に引き込まれ、ざわざわしっぱなし!
しかし、それにしてもセキュリティ甘過ぎやしない?簡単に侵入され過ぎ!ま、そうじゃにきゃ、話にならないんだけどね。
ル

ルの感想・評価

2.9
一年に一回、12時間の間は全ての犯罪が合法になる日、パージ。

このパージという制度自体に無理ありすぎるだろと思って全く楽しめず。
他人を殺せる日だろうが、その前に自分が他人に命を狙われる日でもあるのが嫌じゃないのか。別に殺したい人いない場合はただ自分が殺されるかもしれない日じゃん…。殺人も罪に問われませんってなって人殺そうと思う人なんてそんないるの?って感じだし、パージの日だから罪に問われなかっただけで、その1日以外は殺人は罪なわけなんだから、364日のあいだ殺人を犯した罪の重さに苦しめられないのかなって思う。倫理観がどっかいってるしそんな感じで人殺していいやー!って切り替えられる人たちそもそもやばくないかっていう。

あと単純に奥さんうるさすぎてイライラした。あと夫に協力したり突き放したり夫にやめさせたくせにまたやろうとしたり
どっちやねん!お前が止めたんやろ!って奥さんへのイライラに耐える映画だった
設定的には有りがちなディストピア物。
パージというシステム自体はまるでショートショート的で目新しさはないものの、もしそうだったら、と夫婦や友人で語らうには絶好の題材であろう。

内容。
パージ発生までの出来事は様々なフラグを予感させ、緊張感がある。
しかしながらそこからの出来事は想定以上でも以下でもなく、王道パターンを辿るだけなので、ある程度映画なり漫画なりを嗜んできた人間にとっては意外性のない退屈な映画となっても仕方ない出来。
結局の所、背景も含めた設定が面白いだけでそれ以上のものをサスペンスに還元できていないのが致命的。

二人の子供の存在に製作者側の”意図”は感じるものの、ストーリーがついてきてない。
特に主人公の唐突な「心変わり」があり、ご都合主義的。
キャラクターを徹底しないと駄目な典型。
サスペンスしきれておらず、問題提起にしてはチープすぎるというなんとも中途半端な結果となってしまった。

家庭内乱闘シーンはまぁ盛り上がる。

この手の設定はオムニバス型式のほうが断然おもろいハズ。

フロリダユニバーサル:ハロウィンナイトのアトラクション題材になったそうで。
それは面白いかもネ。
子どもの善意は時に災いをもたらすものとなるというのを強く感じました。また、パージというシステムについても色々考えさせられました。

このレビューはネタバレを含みます

【字幕/VOD視聴】
パージの設定は面白そうだったのだけれど、終始家から出ないせいか思っていたほど盛り上がらず。登場人物に感情移入するような映画ではないと思うけど、サラッと殺し合いを見ただけの印象しか残らなかった。それと、物語を動かすためとはいえ登場人物が馬鹿な行動し過ぎ。特に息子笑。
mk

mkの感想・評価

2.8
娘普通ついてかない…?ていうか馬鹿じゃない…?
ていうかこの家のガキ全員馬鹿じゃない…?
最後だけスカッとした。あのババア最初からウザかったんだよ。
けど買ってるくせに恨みと嫉妬つのらせてるのマジありえん、そんなら買わなきゃいいじゃん。
彼氏は絶対そうするんだろうなと思ってたから案の定でした。
ほぼクズしかいない映画。
ラストがなかったらイライラして終わってたからまだマシだった。
犯罪をしてはいけないでも1年に1度12時間?かな?なんでも犯罪OK!!ならどうします?
そんな話です
人は怖いです!
でも最後はスカッとしますよw
山田悠介原作とかでありそう
仮面はすごい好き

このレビューはネタバレを含みます

すごいバカな家族です笑笑
映画の内容としては出来はすごくいいのですが、え?なんでこんな事したの?というバカな事をこの家族はしまくっててハラハラしますし、逆にイライラします。パージという法律があって平和になるのかその日のある時間だけ無法になるのであれば殺人とかではなくて違う方法もあったはず。

サスペンスとしては評価していい映画でした!
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