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フォックスキャッチャーのgaaaaのレビュー・感想・評価

フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)
3.5
「虚無感」「悲愴感」
「閉塞感」「拘束感」

馬とキツネの対比

大金=幸せか?
お金が人を狂わす姿
信頼が人を狂わす姿を垣間見る。

兄弟の絆、
母親への執着心、
コーチの期待。


マークの頼りない表情とぎこちない歩き方。
デュポンのキャラが異様で変質。

集団とは、一歩間違えれば「宗教化」する。

音楽が少ない演出によって、より閉鎖的に見せられた

予想外のストーリー。
決して万人受けはしない。
個人的にも、期待値が高すぎたからか、中々ストーリーに感情移入できないことが多々あり。
が、スティーヴ・カレルの狂気じみた演技は一見の価値あり。
終わり方もgood。