ベべべっち

X-MEN:フューチャー&パストのベべべっちのレビュー・感想・評価

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)
4.1
X-MEN新三部作の二作目

すごいものを作ったなぁ…というのが率直な感想。なかなかの超展開。

ファースト・ジェネレーションから約10年後の1973年の過去パートと、2023年の未来パートからなる構成で、それぞれ新三部作、旧三部作の続きにあたるというのだから、それを考えただけでも凄い…

新旧双方のキャストが大集合しているのも今作ならでは。その豪華さだけで、内容を差し置いたとしても観る価値有り。

内容的には過去パートが大半を占めており、未来パートはアクション担当といった印象。新キャラも何人か登場していたが、劇中での説明はないので後から調べないと細かくはわからない。笑

新旧の話を繋げるために、どうしても説明の部分がファースト・ジェネレーションより多くなってしまうが、その割にはまとまっていた。

また今作ではウルヴァリンがシリーズの中でも独特な立ち位置で、少し寂しい気持ちもあるが新鮮で面白い。

もう少し未来パートも見せてくれたら良かったかなぁ…尺的に厳しかったかもしれないけど…