イコライザーの作品情報・感想・評価

「イコライザー」に投稿された感想・評価

#薄暗い
#物悲しい
#とてつもなく巨大な裏の組織
#たった1人の力で
#プロ中のプロの仕事
#殺り方は残虐だが気持ち良い
#凄まじい戦闘術、戦略術
#う〜ん好き
そもそも19秒オーバーじゃん
ねまき

ねまきの感想・評価

3.2
吹き替え版で視聴。大塚明夫さんvs 山路 和弘さんで最高でした。

大塚さんということもあり、後半ちょっとグダリますが、スタイリッシュな沈黙シリーズという感じ。

小便行った瞬間の死亡フラグよ。

街の雰囲気(映像)が好き。
デビュー作のリプレイスメントキラーはユンファのPV映画という新ジャンルを確立するも、ジョン・ウイックまでフォロワーが出て来ずじまいだった。ラストの登場はセルフオマージュか?意外に美術にも拘る人でリプレイスメントキラーの美術はセブンを参考にしてたけど、本作は明らかにエドワードホッパーっすよね?ダイナーとか。と言ってもヴェンダース程のパクリでもないです。
オリジナル(元ネタ)のザ・シークレット・ハンター(ビデオ邦題クライム・シティ)も2作拝見。フィルマークス(ドラマ版含む)にも未掲載ですので、こちらに。
1の血とワインはテロリスト成敗モノなんだがリメイク版のジャッカルテイストあり。
2の消えたマコール、ロバート・ミッチャムがゲスト!リメイク(映画版)とは異なるアクションでした。3はプレミアが付いてて入手出来ませんでした。(トホホ)
gnsp

gnspの感想・評価

4.0
「弱きを助け強きを挫く」を地で行くおっさんかっけー。強盗に関しては「映すまでもない」って感じで解決してるの最高。ホームセンターのくだりは出色、特にいいのは後頭部に当たる冷たいもの」と「雨」ね!雨!そしてクロエもヘイリー・"全てがえっち"・ベネットも出てる。
ってか謎にタトゥー強調する演出はなんなんすかwww
57nupyc

57nupycの感想・評価

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爆音映画祭
とも

ともの感想・評価

4.0
かっこいい〜〜
クロエちゃんはめっちゃかわいい😍✨

最後の人の殺し方は
うーんって感じやったな🤔

19秒っち関係あった😃😃?
開明獣

開明獣の感想・評価

4.7
デンゼル・ワシントン(以下、でんちゃん)演ずる元CIAの凄腕エージェント、ロバート・マッコールが、DIYストアで購入出来るツールのこれまでにない使い方を披露してくれる傑作。ロシアン・マフィア達が、秒殺されていく様は痛快!!多分、ジェイソン・ボーンと闘っても勝てると思う。バットマンにも勝てるかもしれない。アヴェンジャーズなら、ホークアイとかには勝てるかも。鑑賞後のハイライトは以下の通り

・ でんちゃんが、何故、2からロバートなのにボブではなくて、マックと呼ばれるようになったのか、その謎がわかる
・ クロエ・グレース・モレッツを太めにした女優さんが出てるなーと思ったら、ホンモノのクロエ・グレース・モレッツだった。彼女の名前を略すと、クロレッツになることは、業界内の秘密である
・ 絶対に3はある。奥さんが何故死んだのかが解き明かされる展開に、千点賭けたい
・ でんちゃんは、今回も黙々と本を読む。最初はアーネスト・ヘミングウェイの「老人と海」
次は、セルバンテスの「ドン・キホーテ」(某ディスカウントストアではありません)最後はラルフ・エリソンの「見えない人間」。"Invisible Man"の原題は、H.G.Wellsの「透明人間」が有名だが、背表紙をみるとわかる。黒人文学の傑作は、毎回はずさないのね。三作とも、何かに挑戦している人間を描いているのが暗示的。
・ マフィアの大ボスの名前がロシア文豪の名前、プーシキン。どこまで文学オタクなんだ、この監督は!!
・ そのプーシキンの代表作、「エフゲニー・オネーギン」とか「スペードの女王」をオペラにしてるのが、ロシア音楽では泣く子も黙る、チャイコフスキー。でんちゃんが、ロシアンマフィアのリーダーと対峙するシーンでは、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲の第一楽章が流れる。ショスタコーヴィッチじゃだめなんかい!?

2では、還暦を超えているでんちゃん。ある意味、ミッション・インポッシボーのとむちゃんより凄いと思う。スタント使わないなんて、保険費用かかるだけだし。

毎年やってほしーなー。教えてくれた、ずんさん、ありがとー。
BSテレ東録画。吹替。

ホームセンター勤務が効いている!

トンカチ持ってくとこと返すとこが好き!
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