イコライザーの作品情報・感想・評価

イコライザー2014年製作の映画)

The Equalizer

上映日:2014年10月25日

製作国:

上映時間:132分

3.7

あらすじ

「イコライザー」に投稿された感想・評価

nasubi

nasubiの感想・評価

3.8
カッコいいなぁー。この男!
hVenus

hVenusの感想・評価

3.3
元CIAのロバートが悪党どもをバタバタと倒す超正統派痛快アクション。

アクションはダンゼル・ワシントンの年齢的にはやや厳しい感じがした。ストーリーも特にひねりはなく、全体的にB級感を感じてしまった。2は観ないかな。
渋渋。
POLAR並みとはいかないが渋いぜ〜。
銃はほぼ使わずに己の格闘技術、観察眼、知識を使い戦っていく。

ヒロインとしてクロエ出てるやん!
一緒に働いてるメキシコ系従業員が警備員になる為の特訓とかに付き合ってあげたり、歌手が夢だというヒロインを励ましたり。
それきっかけで元の道に戻っていくのだが。
まあたまにん?ってなるけどそれは置いといてテンポよく進むのでずっと飽きずに観れる。

ワイルドスピードスカイミッションの最初のジェイソンステイサムの登場シーンはここのイコライザーの最後のシーンをオマージュしてるのかなあ。
Yoshi

Yoshiの感想・評価

3.8
おじさん強いねー

こーゆーおじさん日本にはいないんだろうなぁ
黒旗

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4.0
最強のホームセンターおじさん
楽しい‼️最高‼️
ShoIkoma

ShoIkomaの感想・評価

3.6


いい意味でも悪い意味でも先の展開が読めない映画だ。

所謂「ナメてたやつが凄腕だった映画」である。見所はやはりアクションシーンで、その場にあるものや敵の位置関係などを瞬時に把握、利用して敵を殲滅していく。基本的にはテンポ良く進むストーリーに退屈しないし、デンゼル・ワシントンを始めとした役者陣の演技も素晴らしい。映像的にも面白い見せ方で、上質な作品だと思う。

ただ、不満な点もある。まず意外だったのが、主人公ロバートの正体が映画開始から1時間を過ぎてようやく開示されること。この手の作品は主人公が強い理由が割と早い段階で提示され、しかしできればその力は使いたくない…というような葛藤が描かれることが多いが、本作では割とサクッと実力行使する。ただ、強い理由は中盤まで明かされないため「どんな意外な正体なんだ?」と期待させられるが、正体は想像の範囲内だ。

なぜ素性を隠し平穏に暮らしていた男がリスクを冒して闇社会に喧嘩を売ったのか?これは当然クロエ・グレース・モレッツが演じるヒロインのアリーナが暴行されたことへの復讐だが、それも少し弱い様に感じる。殺されたわけではないし。しかし彼女はただボコボコにされた訳ではなく、喉をやられて発声機能を失う危険性があった。彼女は歌手志望で、ロバートにその夢を打ち明けてデモ音源を渡していた。ただ、であれば中盤以降もう少し彼女がストーリーに絡んでもいいと思う。ロバートがデモを聴くシーンも無いし、ラストシーンで彼女が普通に就職しているのもちょっと腑に落ちない。

あと、警備員を目指す後輩ラルフィも後半活躍するが、前半彼を育てるシーンがあった割には活躍の程度が低い気もする。これであれば、「彼の努力が実り警備員になる→警備していた場所が敵により襲撃され殺される→結果的に彼を警備員にした責任を感じた主人公が実力行使を決意する」という流れがあっても良かったのかもしれない。

総じて言えることは、この作品には語られていない裏設定が沢山ありそうだということ。調べてみると、どうやらこの映画には原作のテレビドラマがあるようだ。であれば少し納得感が出る。視聴者が最初からロバートの正体を知っていれば、動機付けはあの程度で良いのかもしれない。続編もあるが、最初からシリーズ化を見据えていたのかもしれない。「絶対続編も観たい!」というほどではないが、製作されるべきだったのは理解できるし、続編も合わせて観た方が良い作品だろう。
デンゼルワシントンかっこよすぎる
大木茂

大木茂の感想・評価

3.3
秋のビジランテ祭り2019第6弾

Who Are You?!

ビジランテというより………だったぞ…

それにしても短く濃厚なアクションが断続的に起こるのは観応えあった

ラストは
エドワードホッパーの「ナイトホークス」
の様な素敵なカットだった

何も知らずに観たから結構ビックリした
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