GODZILLA ゴジラの作品情報・感想・評価

GODZILLA ゴジラ2014年製作の映画)

Godzilla

上映日:2014年07月25日

製作国:

上映時間:124分

3.3

「GODZILLA ゴジラ」に投稿された感想・評価

はにゅ

はにゅの感想・評価

3.3
ハリウッドだなぁ…
でかい!

入院中!
K

Kの感想・評価

2.5
その昔、今よりも濃度の強い放射線で包まれていた地球では放射線を食べる怪獣たちが暮らしていたが、次第に放射線量の減少により地中奥へと疎外していった。

しかし、1954年に米軍が生き延びた怪獣を目撃したて以来、秘密裏にこの怪獣(ゴジラ)と地球人の戦いが行われていた。

この脅威を知りながら公にされなかったために、度重なる核実験、原子力発電所など、怪獣たちが好む餌が地球上に増えて行くことで、彼らの地球への脅威も増して行く。そして、
Massive Unidentified Terrestrial Organism(未確認巨大陸生生命体)も、現代に復活を遂げる。

核実験や核爆弾の脅威、原子力発電所、核廃棄物処理の問題、放射能に関する地球上の普段の生活では脅威と感じない問題を、ゴジラという誰が見ても恐ろしい姿で描く、社会派映画。ゴジラとMUTOはまさに、冷戦時代以降に代表する世界への放射能の脅威を体現した、地球が抱える大きな問題であり、武力というパワーではどうしようもない敵。

1954年といえば、ソ連が世界最初の原子力発電所の運転を開始した年であり、1945年に初めての核実験が行われて以降、米ソを中心に盛んに行われた核実験のうち、ビキニ環礁の水爆実験が行われた年であり、放射能元年ともいうべき年。それ以来我々は、”ゴジラ”を脅威化させてきてしまっているのである。

ゴジラが考えさせられる敵である反面、諸悪の根源であるアメリカが、ゴジラの被害を受けているといくところがあまり被害を受ける側(アメリカ)に共感できない要素であり、一体何が伝えたかったのかわからない怪獣バトルはゴジラの無駄遣いであり、アメリカにはこの映画の設定でのゴジラは語れないと感じました。
ogcfc

ogcfcの感想・評価

3.5
20171114/GYAO
橋から見たゴジラに恐怖。小火器で倒せるわけないのにパカスカ打っちゃうけど、
こわかったわあ。
n

nの感想・評価

1.0

話もよくわからないし
ゴジラがドッカンドッカンしているだけ、という印象
あまりにもつまらなくて私も一緒に見てた人も途中寝てしまった
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