GODZILLA ゴジラの作品情報・感想・評価

GODZILLA ゴジラ2014年製作の映画)

Godzilla

上映日:2014年07月25日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.3

「GODZILLA ゴジラ」に投稿された感想・評価

小小野

小小野の感想・評価

3.4
今度のゴジラキングオブモンスターズに備えてもう一回みました

何回見ても面白いって感じではないなコレは
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.5
1999年、日本にある原子力発電所に勤務していたジョーは謎の振動と電磁波を探知し調査に向かうが、大きな揺れに襲われ、妻を失う。

15年後、日本で振動の原因を探っていたジョーは逮捕されてしまい、米国軍に勤務していた息子フォードは日本に向かう。

『ゴジラシリーズ』のリブートであり、アメリカ合衆国の資本でゴジラ映画が製作されるのは1998年公開の『GODZILLA』以来16年振りの2作目。

モンスターバースシリーズとしては第1作目の映画である。

主演の『キック・アス』のアーロン・テイラー=ジョンソンを始め、『アベンジャーズ』のスカーレット・ウィッチ役で有名なエリザベス・オルセンなど、豪華なハリウッドスターが参加するほか、日本からは渡辺謙が『ゴジラ』精神を受け継ぐ科学者役として参加。

前回のゴジラはトカゲか恐竜といった感じでしたが、今回のゴジラは第1作の日本版を強く意識した作品となっていて、ゴジラの咆吼や動き、デザインなどもゴジラっぽいです。 

今回は、ゴジラvsムートー(と言う怪獣)との戦い。 

ディザスタームービー/感動巨編的なあおりをしつつ、実際には普通にゴジラVSものって辺りがとても素敵。

最初に部分的にゴジラを見せていく手法は、『ジョーズ』に通じる古典手法だが、それゆえに面白い。

色々人間がしたところで、大自然の猛威には無力であるというメッセージが込められている映画だが、その割りにその部分の映像にも手抜きが無かった。 

ムートーもゴジラも人の手に負えるものではなく、暴れられるとひたすら蹂躙されるのみで、ムートーが悪魔、ゴジラが自然や神の怒りといった感じでした。

ただ、本作は日本に気を使っているのか日本のシーンも多々ありますが、正直言うとアメリカだけでやってもらってよかったかなと思います。

中途半端に日本を入れるとチープ感が出てしまう。

とはいえ、日本の描き方やさまざまな時間軸など突っ込みどころはあったけど、総合的に満足。

確かに物足りない点はいくつかあるけど、日本の『ゴジラミレニアムシリーズ』よりはよほど面白い。 

ちなみに、渡辺謙さんのハリウッド映画何回か観てるけど、松田聖子ちゃんの方が英語は堪能ね。 

でも、堪能すぎないのが日本人役としては良いのかなと感じました。 
駁

駁の感想・評価

3.2
イイ!∑d(・ω・`)芹沢博士
てつ

てつの感想・評価

2.0
ラスト30分だけでもいい(^▽^;)
ゴジラと銘打ってるが、ヒューマンドラマの要素の方が強い印象。
怪獣映画ならもっと怪獣との闘いが観たいと思うのが、怪獣で育ってきた私たちではないだろうか??

ジュリエットビノシュの贅沢な使い方。
エリザベスオルセンのもったいない役どころ。
ムートーの造形もイマイチ。
ゴジラも急に現れた感じもした。

いかん、マイナス面しか思い浮かばない。
ジャンレノのゴジラよりいいかな?(´・ω・`)
jk66tm

jk66tmの感想・評価

3.8
ハリウッドで復活したゴジラ!
予告編見た時は鳥肌立ち、実際のゴジラモデルもハリウッド見直した!
けど、ムトーがあまりパッとしない
th

thの感想・評価

3.0
まあまあ。
姫

姫の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

-RealD3D字幕
これ、邦題「ゴジラVSムトー」にしないの?
GODZILLA を邦題に残す必要なんてないよね。ゴジラの綴りの中にGODがいる不思議。
MUTO夫妻は字幕によるとムートーさんらしいけど、発音を聞くに武藤さんを呼んでるように思う。

主演はキックアス(アーロンテイラージョンソン)でその妻役がフルハウスのミシェルの妹(エリザベスオルセン)という期待の若手俳優を起用し、お決まりのアメリカ海兵隊とその家族愛を描いてハリウッド風味をいれているけど、基本は日本のゴジラリスペクト姿勢だった。

日本の描き方がどうとか言いたい人もいるだろうけど、そもそもオリジナルのゴジラの日本も変だよ。少なくとも子どもの頃見た記憶ではそう。その違和感あるゴジラの中の日本をうまく再現してたと思う。

ゴジラの顔は「違う、これじゃない(・_・、)」と言いたい。
渡辺謙があえて日本語で「ゴジラ」って言ってるのは、ハリウッドに魂売ってないよという日本の観客への連絡(笑)とゴジラを観て育った世代だよというゴジラファンへのアピールか。どっちも嬉しいね。

ハリウッド版ゴジラという認識だったら、絶対観に行かなかった。
レジェンダリーピクチャーズが製作したゴジラだと聞いたから、わざわざ映画館へ行く気になった。
気づいたらIMAX3Dの上映期間が終わっていて、致し方なくRealDで鑑賞だったけど、海の中でアップアップしながらゴジラを見るシーンは臨場感あって良かった。
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

2.6
録画したままずいぶん経ってしまってた。

ハリウッドの怪獣モノにほぼ共通して言えることなのだけど、、、「その陳腐なヒューマンドラマ、いる!?」てやつ。これじゃ怪獣映画ではなく、"怪獣が出て来る映画"だ。
私の中にある類型"ハリウッドのSFアクション=さんざ大規模にドンパチやったあげくにイチ個人の機転や勇気で間一髪解決しがち問題"に分類される作品がまた増えた。

「ゴジラ待ちの時間が長かった」がもうひとつの感想。今作でのゴジラの役回りは地球を守るヒーローなのだ。これ自体はありうる配役で『キングギドラvsゴジラ』なんかもそうだ。そうなると、さんざんワルモノ(MUTO)に苦しめられて、最後にヒーロー(ゴジラ)が出てきてドーンとやればウルトラマン的に成立するけど、30分番組じゃないんだからそれだけじゃやっぱり物足りない。もっと早い段階から盛り上げてくれ。

核に絡めてはいるけど、反核にまで話を展開することができないのはやむなし。アメリカだもの。
怪獣出現→ダメだ勝てない→やむを得ん、核だ!→ちょっと待ってください!→なんとかなる→撃っちゃった→なんとかなる、の流れ大好きだよな、ハリウッドは。


ゴジラvsMUTOの戦いはかなり迫力あったし、渡辺謙がGodzilla を"ガッズィーラ"でなく"ゴジラ"と発音したりする日本版への細かいリスペクトも散りばめられていて、いいとこもあった。
98年のエメリッヒ版『GODZILLA』よりはだいぶよいのかもしれないけど、我々日本人が"ゴジラ"の看板に求める要求は大変に高いのである。すまん、ギャレス。
大きければイイというものではない。
画質が暗い。
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