GODZILLA ゴジラの作品情報・感想・評価

GODZILLA ゴジラ2014年製作の映画)

Godzilla

上映日:2014年07月25日

製作国:

上映時間:124分

3.3

「GODZILLA ゴジラ」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

3.5
やっぱり人間目線のアングルが迫力あるわ〜ハワイに怪獣上陸してくるとこ凄い。2014年であの津波映像はきつかったろう(今でもきつい)

ムトーがキモ過ぎる(笑)
リアルタイムで劇場に足を運びましたが可もなく不可もなく。といった印象でした。

一緒に観にいった友人は
「やっぱりアメリカ人はゴジラを分かってない!!!」
と憤慨していましたが、自分は
「ゴジラの捉えかた、イメージは
人それぞれだし、個人の価値観を押し付け合うものでもない」と思っていました。

確かにハリウッドで新しくゴジラが作られた事に対して嬉しさはあったんですけどね。なんか日本人として寂しいというか。言い様のない感情が芽生えたことは確かです。
それに、作品自体も画面が暗すぎて、ゴジラの出番が少なすぎて、放射熱線も弱々しくて、決して満足の行く内容では無かった。
それでも海を渡って
全世界に活躍の場を広げた「ゴジラ」というコンテンツを応援することが自分達の使命だと思ってました。

その後、「シン・ゴジラ」「アニゴジ3部作」と制作されていき、全てを鑑賞したものの
かつてのゴジラ作品の爽快感。カタルシス。はどこへやら。
自分の気持ちが宙ぶらりんのまま
年月は過ぎて…
あの歴史的超大作「KOM」へ繋がる。

全てはそのための壮大な助走だったんだね。見事にやられた。
ありがとう、ハリウッド。
TeRU

TeRUの感想・評価

3.4
ストーリーとして第一作目ゴジラへのリスペクトやオマージュを感じる作品でした。
日本版ゴジラに比べゴジラのフォルムが全体的に二頭辺三角形的な下半身に重みを感じるフォルムであり、日本とアメリカでは‘強い’というものの価値観や基準が異なるのだなと感じました。

敵キャラとして登場するムートーは今回の映画オリジナルのキャラクターであり、ハリウッド版ゴジラらしさを感じるようなスタイリッシュで細いフォルムをしていました。

全体的に高い水準のCGで作成されていますがゴジラとムートーの戦闘シーンは少なく、家族との愛情や人間からのゴジラの価値観などの変動が大きく描かれています。
典型的な巨大怪獣が先頭を行う‘超戦闘怪獣映画’だと思って鑑賞すると「少し違うな…」という感想を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
それに加えて戦闘シーンのライティングが非常に暗く劇場で鑑賞していても見ずらいシーンが多くありましたので、家などでビデオ鑑賞する際は部屋の証明などを消して暗い環境で鑑賞することをおすすめします。

作品を通して‘ハリウッド版のゴジラを確立させるために手探りで作成してみました’感を感じました。
今後続編もありますしその上で徐々にレジェンダリーゴジラとしてのオリジナリティとかっこよさを作っていくのだろうなと今後の展開に胸を躍らせています。

これは本当に個人的感想ですが渡辺謙さんがやはり日本の誇りだなと深く感じました。
そう思うが故に渡辺謙さんの活躍がもう少し鮮明に描いていただけたらより良かったかなという印象です。

レジェンダリーゴジラの今後に期待です。
15年前のくだり、いる?ストーリーがいまいち。
芹沢博士の立ち位置もわからん。
せっかくの怪獣同士のバトルも、終始画面が暗くて、何をしてるか分からなかった。
クローバーフィールド風でもあったが、いまいち没入感が無かった。
つまらなかったかな?
ちっちゃい時ゴジラのおもちゃが好きだったけどゴジラみたことなかったからみてみたら、ゴジラがいいやつで嬉しかった
ゴジラでかい。暗い。

このレビューはネタバレを含みます

2019年65本目

モンスターバースシリーズ一作目。キングオブモンスターズを先に観てしまったけど、後追いで視聴。
ムートーとゴジラの戦いだけど、そんなに戦っていないのが残念。それでもゴジラの迫力はすごく、映画館で見た作品。
SODA03

SODA03の感想・評価

3.5
遂に観たハリウッド版ゴジラ!!
髑髏島を先に見てしまったので、遅れて観賞。

日本の怪獣映画が大好きな監督の作品とのことで、怪獣愛を感じる。
シンゴジラのような政府VSゴジラも良いんだけど、怪獣バトルがゴジラ映画の醍醐味だぜ。

ゴジラの戦いっぷりを見ると、コング戦えるんか!?って心配になる。
完全にコングサイドについてしまった私だが、最終章は遂にバトルらしいので全力で応援したいと思います。

個人的にはシンゴジラより面白かった!!!
Aoi

Aoiの感想・評価

-
何故か昔観たけど全く記憶に無い。
>|