トランスフォーマー/ロストエイジの作品情報・感想・評価

トランスフォーマー/ロストエイジ2014年製作の映画)

Transformers: Age of Extinction

上映日:2014年08月08日

製作国:

上映時間:165分

3.5

「トランスフォーマー/ロストエイジ」に投稿された感想・評価

味付けの濃さはそのままに、絵的な物体と話の風呂敷を大きく広げることに成功してしまった。そう、してしまったというべきだろう。明らかにカーアクションが多すぎるし、そもそもポストシカゴのアメリカのスタンスを黙って許すサムや軍の連中ではなかろうに。仕切り直したからその辺はガン無視なのだろうか。
長いうえにツマラナイ…どうしようもない。
ダークサイドまで観てたけど、面白くなかったので、観るのをやめたシリーズ。騎士王観たかったので借りたが…やっぱりダメ。一応最後まで観たが、場面は飛ぶし、まどろっこしいし、めんどいし、長いし…僕の嫌いな中国絡みが多すぎるぅしー。

1作目のドキドキはどこに行ったんだろう…この手のものは子供がみて楽しめるような映画ぐらいがちょうど良いかと思うが…

騎士王も長いから迷うわ〜。
のら

のらの感想・評価

2.0
キャストが刷新されたのでリブート作品かと思いきや、ダークサイド・ムーンからの続きの話で、前作のシカゴ決戦でディセプティコンを倒し、地球に平和をもたらしたオートボット達だったが、本作では危険分子として追われるだけでなくオートボット狩りによって人類の敵として扱われる。

何故人類の為に戦ったオートボットが追われないといけないのか?というのが本作のストーリーにおける推進力だが、後半は太古の昔創造主が恐竜を絶滅させるために使った、すべての有機体を金属に変える爆弾を巡る話に変わる。しかしそんな危険な爆弾にも関わらず、処理されるわけでもなく最後誰が管理するのか?と言った話も無く終わってしまう。

またマーク・ウォルバーグ演じる主人公は発明家という設定で戦闘力が低い事になっているのだが、マーク・ウォルバーグが見るからにマッチョなので敵のエージェントに追われてもハラハラしない。さらにクライマックスの香港決戦では香港の裏山が桂林だったりと謎描写連発で困惑する。

一方でヒーロー物としては香港決戦は悪くなく、オートボット達が弾切れまで戦い続ける姿はグッと来る物がある。一方で話の持って行き方は雑だしキャラクター設定が詰めきれてない。クライマックスにシカゴ決戦のような迫力もなく、シリーズの売りである派手さも弱まり良い所が何処にもない作品に仕上がっている。
ガブ

ガブの感想・評価

3.5
子供の頃に観ていたアニメがこんな風に進化するなんて夢にも思わなかったですね。

トランスフォーマーも4作目。

この作品の好きなところは変形と独特な効果音とバトルですかね。

今回のバトルは規模が大きく見応えありました。

親子愛とか、オートボットと人間の関係の描かれ方も良かったです。
ハヤテ

ハヤテの感想・評価

3.6
2018年26本目

何度も言うよ、声を大にして言うよ、
長いよ笑
ダイノボットの活躍がかっこいい!
ただ…長いっ
面白かった!!
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