トランスフォーマー/ロストエイジの作品情報・感想・評価

トランスフォーマー/ロストエイジ2014年製作の映画)

Transformers: Age of Extinction

上映日:2014年08月08日

製作国:

上映時間:165分

3.5

「トランスフォーマー/ロストエイジ」に投稿された感想・評価

貝崎

貝崎の感想・評価

1.0
トランスフォーマー4作目。久々に見ましたこの絵面のうるさいロボット達。
もはや何も言うことなくない?新しくなったところで、主人公がおっさん(マーク・ウォールバーグ)になっただけの、もうルーティーンよ。なんなら3時間弱もこんなもの見せられて疲労感と胸やけと吐き気?完全に酔ってますね。

町山さんの解説聞いてその真意を知ったんですが、中国企業のプロダクトプレイスメント(と言うらしい)の大爆発。違和感しか感じないくらい急に中国出てくるしなんやねんこれと思ってたんですけど、あーまじでしょうもない映画だね。
ぼぶ

ぼぶの感想・評価

3.9
キャラクターが一新され、戦闘シーンのカットも、前2作より見やすくなっていて、見ていて疲れないし面白くなっている。
安定王道のストーリーと、子供っぽいが頼りになるオートボット達が可愛いしかっこいい。
主人公もサムみたいな残念キャラではなく、イライラしないのも良かった。
LifeUnique

LifeUniqueの感想・評価

3.0
何気なく見れば大丈夫だ。
フライ

フライの感想・評価

3.9
このシリーズ映画を観る理由は1つ。CGを楽しむ!
今までのしょうもない家族とロマンス無くなったので期待したが…そこは今まで通りサブストーリーは無視でと言いたいが長くない?
アクション、戦闘シーンは相変わらず凄いので見てて面白いし、内容、展開の広がりにワクワクした。
恐竜がトランスフォームするという男心をくすぐる展開。
Mee

Meeの感想・評価

3.5
記録
nobuo

nobuoの感想・評価

3.4
遂にマークウォールバーグ兄貴が登板した新シリーズ一作目。

摩天楼→田舎・ピカピカ→錆・組織→家族等、旧シリーズの要素を一新しようとする努力は見てとれるし、最序盤のうら寂しい異質な雰囲気には心を掴まれた。
しかし雑なストーリーは改善されず余計に雑に...!雑でも楽しめれば良いが、相変わらず余計な人間ドラマ+逃亡アクションにはイライラさせられる。トランスフォーマー側のキャラの立て方、特に暴君化したオプティマスなんかは良かったのに。たまに言動が意味不明になるのも「脳筋の暴れん坊だから」で無理矢理正当化できるし...

ダークサイドムーンでは無かったラストの総括自分語り「私はオプティマスプライム〜」が復活してて笑った。
それにしても問題の次作「最後の騎士王」はどんな無茶苦茶な事態が起こるやら...。しばらく間を空けてから観ます。
過去作に比べて中国資本の影響が濃い。
色んなところで中国へのアピールが登場。

キャストを一新してオプティマスのデザインなんかもがらっと変わったが、やっぱり今まで通りのCG全振りの映画。
今作のディセプティコンはトランスフォーミウムという設定のおかげでポリゴン状に分解して変形するんだけどそれはどうかと思った。車とかがそのままガチャガチャ変形するのが面白かったのに。

その代わりダイノボットという恐竜型トランスフォーマーは一見の価値あり。ストーリー的には彼らもオマケみたいな存在だけど…

ストーリーはあってないようなもの。
一作目二作目の設定を無視した設定が登場するが、そのころからストーリーはガバガバだったのでツッコミをいれる気にすらならない。
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