トランスフォーマー/ロストエイジの作品情報・感想・評価

トランスフォーマー/ロストエイジ2014年製作の映画)

Transformers: Age of Extinction

上映日:2014年08月08日

製作国:

上映時間:165分

3.5

「トランスフォーマー/ロストエイジ」に投稿された感想・評価

KAORI

KAORIの感想・評価

3.8
記録用
恐竜に色つけて欲しい
evane

evaneの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

はっきり言ってもう何作作ってもこのパターンじゃいい作品は作れないと思うぞ!もっと頭を働かして作って欲しいな。
前作からのキャスト変更とかつながり無視とかありすぎて話に全然乗れんし、相変わらず爆薬無駄に爆発させるし、コメディ要素もゼロにしてるし、なにより筋肉お父さんに発明家役は無理だろ笑
http://s.ameblo.jp/kamiyamaz/entry-11908246601.html
もうこのシリーズはいいわ
長すぎる。
つよ

つよの感想・評価

4.5
トランスフォーマー4。何作目か分かりやすいタイトルにしてほしい。

恐竜ロボットカッコいいし、相変わらずマイケル・ベイのド派手なアクションは楽しいエンタメ映画。

シャイア・ラブーフに飽きていたので、キャスト一新は正解。
ジョン・タトゥーロが好きだったので残念だけど、コミカルな感じを少し受け継いだスタンリー・トゥッチも面白い。
マーク・ウォルバーグが大好きなので高評価‼︎

はっ‼︎また俳優びいきで採点してしまった(@_@)

まぁ、お話も新展開で面白かった。
それにしても毎回毎回破壊が凄いよね。

助けてるのか、ぶっ潰して楽しんでるのか…

サイコパスが相当濁ってる私は人間減って嬉しいけど…。
ことみ

ことみの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

情報流出の原因を作ったおじさんにイライラして観るのやめようかと思いましたが、ビーが可愛すぎたし元ディセプティコンのおじいさんも可愛かった。
とても楽しんで観れました!

このレビューはネタバレを含みます

※本作は【ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金】のマーク・ウォールバーグを知ってから鑑賞すると【グッドフェローズ】のジョー・ペシを知ってから鑑賞する【リーサル・ウェポン2 炎の約束】や【ホーム・アローン】と同じくらい見え方が変わってしまうのでご注意下さい。
また、同様にマイケル・ベイを見る目も変わってしまうので、本作→【ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金】→本作の流れがオススメです。

さて、今日のトランスフォーマーは、子離れできないボンクラ発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)が、トランスフォーマーの戦いに巻き込まれ、大人の階段を昇らされるというダメ親父の成長物語!
例えるなら【アルマゲドン】の人間関係(父親:ブルース・ウィリス、娘:リヴ・タイラー、彼氏:ベン・アフレック)に【宇宙戦争】のトム・クルーズのダメ親父っぷりを追加した作品です!
【ブギーナイツ 】で【トランスフォーマー ザ・ムービー】の挿入歌Stan Bushの【The Touch】を熱唱していたマーク・ウォールバーグが、東方不敗マスター・アジアの如く生身でトランスフォーマーと戦う姿が拝めるとは感慨深いものがありますね…

みどころは、ボロボロになりながらもディセプティコンの群れからマーク・ウォールバーグたち守り切り男気を見せるハウンド(中の人:ジョン・グッドマン)、武者鎧と二刀流と俳句で侍魂を見せるドリフト(中の人:渡辺謙)、ロングコートをなびかせ二挺のサブマシンガンとスローモーションを操り香港ノワールを思わせるクロスヘアーズなど、【トランスフォーマー 】シリーズお馴染みのオートボットによる虐殺行為と破壊行為よりも、ユタ州の砂漠(アメリカの田舎)に偶然設置された中国建設銀行のATMで中国建設銀行のクレジットカードを使わせたり、墜落した宇宙船の周りに偶然散乱したバドワイザーをマーク・ウォールバーグに飲み捨てさせたり、ビルの屋上に偶然設置してあった冷蔵庫に入っていたYiLi社の牛乳Shuhua(前作でケン・チョンがエレベーターで飲んでいたやつ)をスタンリー・トゥッチに吹き出させたり、マイケル・ベイのコテコテでベタベタな笑いのセンスによってギャグに昇華されたプロダクトプレイスメントの数々!
更に、オートバイとカンフーを操る女スパイなファン・ビンビン、CIAの殺し屋をボコボコにするプロボクサーのスウ・メイシ、オープンカーでギターを奏でるスーパージュニアのハン・グンなど、やけくそ気味のキャラクター造形も要チェック!
個人的には、マーク・ウォールバーグの娘を演じた有坂来瞳似のニコラ・ペルツのホットパンツ姿がたまりませんでした!

片言が可愛いダイノボット(映画版ではダイナボット)のグリムロックを登場させておいて全くしゃべらせなかったり、人間が作ったトランスフォーマーの変身シーンが手抜きだったり、【デッドプール 】シリーズでウィーゼルを演じたT.J.ミラーを無駄死にさせたり、Mr.コンボイこと玄田哲章の声を加工し過ぎてダメにしたり、気が利いてないところも沢山ありますが、抜きどころも沢山あるので許してあげて下さい!

最後に、「最近の映画はろくなもんがない、続編にリメイク駄作だらけ…」という【トランスフォーマー】の続編を作り続け、ホラー映画をリメイクを作り続ける自分を否定するようなセリフをはじめ、「どうして作りたいもの作りたいように作る事ができないんだ!」とか「操っていたはずが操られていた」とか、セリフに込められた映画への想いを感じ取れるとマイケル・ベイのポテンシャルの高さを実感できると思います!
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