神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

上映日:2014年11月15日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:117分
    監督
    三池崇史
    脚本
    八津弘幸
    原作
    金城宗幸
    キャスト
    福士蒼汰
    山崎紘菜
    神木隆之介
    優希美青
    染谷将太
    大森南朋
    リリー・フランキー
    トミーズ雅
    前田敦子
    肥後克広
    上島竜兵
    寺門ジモン
    山崎努
    水田わさび
    小桜エツコ
    あらすじ
    高畑瞬は、退屈な日常にうんざりしている高校生。ところがある日学校に現れた「ダルマ」が、命を賭けたゲームの始まりを告げる。【第1のゲーム】始まりのゲームは、動くと首が吹っ飛ぶ「ダルマさんが転んだ」。瞬はクラスで唯一生き残り、教室を脱出。幼馴染・秋元いちかと共に体育館に向かう。【第2のゲーム】他の生き残りも集まる体育館に、「巨大招き猫」が出現。瞬といちかは協力し、その首輪にあるバスケットゴールにシュートすべく、招き猫の襲撃をかわしながら挑む。最終的にシュートしたのは、人を殺すことも厭わない狂暴問題児・天谷武だった。そのころ世間では、世界中で発生しているこのゲームが報道され、生き残った生徒たちを「神の子」と崇め始めていた。【第3のゲーム】瞬が気付くと無機質な部屋にいた。中学の同級生らとも再会し、現れた4体の「コケシ」と「かごめかごめ」を始める。知恵を絞り「後ろの正面」を言い当てた瞬は、翔子と共にいちか、天谷らと合流、次のステージに進むため7人のチームを結成する。

    「神さまの言うとおり」に投稿された感想・評価

    いわゆるバトロワ的な、理不尽な学園殺戮ゲームもの。
    全体的に、どうにも薄っぺらさがぬぐえない作品だった。
    結局なにが言いたかったのか… 続編あるらしいけど、たぶん観ない。
    そういえば、TOHOシネマズでお馴染みの、山崎紘菜ちゃんの演技を初めて観た気がする笑

    首がふっとんだり、潰されたり、噛み砕かれたり、わりかしグロく人が死んでいく中、あえてコミカルな音楽やキャラクターで盛り上げていくシュールさはよかった。
    いきなりその場に放り込まれ当惑する導入部も、主人公と一体になって映画に入り込みやすい。
    ただ、漫画が原作ならではというか、いちいちトリックの説明を丁寧にしてくれちゃうところは臨場感に欠けるし、正直そこまで面白いトリックでもないよなーって冷めた目で見てしまった笑

    福士くんのネズミ着ぐるみ姿と、悪役の神木くんの演技に星1点!

    このレビューはネタバレを含みます

    死にすぎて疲れた。
    福士蒼汰のネズミ
    死ねよ。なんだこれ。時間返せよ。もうスマホいじってたわ。人が意味なく死んでくノリが嫌い。
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