mia

オール・ユー・ニード・イズ・キルのmiaのレビュー・感想・評価

4.2
「ギタイ」と呼ばれる宇宙からの侵略者の攻撃で地球は危機に晒されていた。軍の報道官であったウィリアム・ケイジ少佐は、将軍と対立し脱走兵として偽られ戦場の前線へと送られる。ギタイとの戦いでケイジは命を落とすが、その瞬間戦場へ行く前日まで遡るというタイプリープ現象を体験する。繰り返すその現象のなか、戦場の英雄であるリタ・ヴラタスキをケイジは助け、リタを先導している途中で敵の攻撃を受け命を落とす瞬間、彼女から「目覚めたら私を探して」と告げられるが――。

原作は未読。漫画は読みました。
こういうストーリーすきなんです。
案の定映画もめちゃくちゃ面白かった。
タイムリープから戻る瞬間がたまらない。
様々なバージョンのタイムリープを経て、現状を変えようと動いていくのが、次は何をするんだろう、どう進むんだろうとワクワクしました。
ただ、ちょっと「ん?」となるところはあって、後ほどWikiで補完。
もう少しわかりやすい言葉の繋ぎ方をしてほしかった。
そこは残念。
流れはわかるけど、どうしてそこへ行くのか、何を目的としてるのか、など、パッと理解できない部分があった。
言葉が足りなくて、もう少し説明的な台詞があっても良かったと思う。
断片的な部分が多くて、どう繋がってるのか考えてみなければいけないシーンも。
いやいや死ぬだろ。ってシーンも結構あったし・・・。
あんなにバッカバッカ死んでたのに(まあそういう演出だよね)、ラストの敵陣に乗り込んでいく展開の時は無理シーンばっかりだったけど死なないし。
無理矢理感は否めないですが、そういうことをどうこう言ってたらこの映画は楽しめないと思いました笑
でも全然飽きなかったし、ストーリーの流れや組み立て、ラストもすき。
面白かった!!
漫画とはちょっと違ったー。内容だいぶ忘れたけど。
また違った世界観で良いです良いです。
漫画は小畑さん画がたまらなかったです。だいすき小畑さん画。
これ
3Dとか4DXとか凄かっただろうなー。
観たかった。

上司に戦場へ行けと言われて脅迫してそれから逃れようとする展開は笑ったけど、訓練を繰り返し強くなってくかっこよさにはもうドキドキしました。
戦闘の強さだけじゃなくて、頭脳戦っぽいところもあって。
仲間や上司を言葉で言い負かすのかっこいいわぁーと思いながら観てました。
トムクルーズの軍服姿はワルキューレを思い出しました。
イケメンに軍服は素敵ですね!ということ。



-120/2017