オール・ユー・ニード・イズ・キルの作品情報・感想・評価

オール・ユー・ニード・イズ・キル2014年製作の映画)

Edge of Tomorrow

上映日:2014年07月04日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」に投稿された感想・評価

HeroM

HeroMの感想・評価

3.4
漫画で一度読んでBSでやってたので視聴。
タイムリープ物とゲームのレベル上げ要素を掛け合わせた、有りそうで無かったストーリー。
マトリックスみたいな敵とマトリックスみたいなロボットスーツで戦うのはリスペクトなのかな。リスペクトなんだろう。
トムの短くて情けない断末魔が繰り返されるのはちょっとツボ。
記録

ダグ・リーマンのアクションやっぱおもろい
kkan

kkanの感想・評価

3.6
昔見たやつ。 同じシーンを死ぬたびに何回も繰り返す。ヘタレな兵士が立派な兵士になる話
ヘタレな主人公が何回も何回も同じ一日を繰り返して記憶力を武器に前へと突き進み、屈強な戦士になっていく物語。

たとえば「部屋を出たら突然敵が飛び出してきて死んだので、次同じ場面に行ったとき今度は周りに注意を払いながら部屋を出る事にする」といった、テレビゲームをプレイしてる時みたいな流れをひたすら繰り返して戦場で無双するトム・クルーズ。
初対面の相手に対しその人のプライベートな情報を笑顔で披露するような一歩間違えればストーカーを疑われるような事もやるけど、そこはトム・クルーズなので大丈夫。

そんなトム・クルーズのオーラもこの映画の魅力ではあるけど、
こだわりの感じられるガジェット類も十分魅力的で、兵士たちが着用するアーマーは重厚感たっぷりでロマンが有るし、マシンガンは弾が切れるとパネル上に「リロード」って日本語で表示されるのが面白い。

敵であるギタイのデザインも神聖さと獰猛さを併せ持ってどこかもののけ姫のタタリ神を思い出させるなかなかのかっこよさが有る。
クリーチャーのデザインに手を抜かない作品は良い作品がなんとなく多いと思う。

冒頭のニュース映像や基地で日本語がたまに聞こえてくる演出もとても良く、世界観もガジェットもクリーチャーも良かったけど、
クライマックスで急に画面が暗くなって状況がよくわからないままラスボス倒しちゃったので最後の余韻がそんなに無かったのがとても残念。
その点以外はとても良いSF映画でした。
作品の面白さやトムのことは置いておくとして、エミリーブラントのこの年齢だからこその魅力がすごく出ていてよかった。
響

響の感想・評価

4.1
これは良い
忘れたことにもう一回見たい
少尉

少尉の感想・評価

3.5
原作は知らないけど面白かった
最初は戦場に行きたくないヘタレだったトムが死んで生き返ってを繰り返すうち 戦士の顔つきになるのが良い

トム・クルーズ月間15本目
個人的に好きな物語です。事前情報なしで見たので良かったのかも!
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