やすゆき

サファリのやすゆきのレビュー・感想・評価

サファリ(2013年製作の映画)
1.9
アフリカのサファリに遊びに来た若者4人組み。
国立公園内をジープで探索するツアーに参加する。

そのツアーには彼ら以外にも父親の定年退職記念に来ていた父と娘。普通の夫婦が参加した。
ガイドはベテランおっちゃんと若手にーちゃん。

ツアーは公園内をジープで楽しく周っていたのだが、彼らの目当てであったライオンがいなかった。
そこでガイドのおっちゃんが公園外のライオンの狩場へ行くことを提案する。

危険では_?と感じた人間もいたが、みんなライオンに会えるなら~と浮かれる。

いざ公園外へ⇒そこは密猟者などもいて動物たちも公園内と比較にならない凶暴さ!
そして念願のライオンに会え、皆大興奮!!

さあ帰ろうとなった矢先、ジープが転倒!さらにガイドのおっちゃんがコブラにかまれる連続コンボ!!!
ジープも壊れたし、帰り道知っているおっちゃんも死んだし。

どうする・・・・

・・・・という作品。

まずは動物に襲われるシーンです⇒役者と動物を別撮りしてるので、まるで襲われている感がなかった。死体が食われるシーンも例外なく夜で人形に肉を付けた感が凄い。

次に変な人間関係が面倒くさかった。
若者四人は男女2人ずつの互いにカップルなのだが、互いの恋愛事情や男同士の不仲な感じがサファリという場所での不釣り合いな感じに違和感。

最後に適当な作りと設定w
最初にヘリが通った時には大声を出すだけだったのに、急に途中で発煙筒を持ってたりするww
死んだ奴を土に埋めるのだが道具も無で作ったのに誰一人として服が汚れてないww
↑何故か川の直ぐそばに埋める。川が氾濫したらすぐ流されるよーww
崖から崖へ飛ぶのだが、どう見ても下から周り込めるような場所w

なんかそう言った点が気になって中々作品に入り込めなかった。

それと野生動物のスリラー映画はやはり想定内な感じがしてしまう。