ロボロッタ

チョコレートドーナツのロボロッタのレビュー・感想・評価

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)
3.6
うほっ。泣くぞ!泣くぞ!って思って観たら泣けなかったでござる。ちゃんとチョコレートドーナツを用意してなかったからか。のどごし生とロルフのベビーチーズじゃダメなのね。時代が時代なら守られる側のマイノリティだらけの主要キャスト達。70年代というアメリカの闇みたいな時代が絶望的な展開を助長。分かり易いほどの毒母と唐突なラストで泣く前に、ファッ⁉︎ってなっちまったわ。差別、偏見、麻薬…ちょっと待て、今も変わったもんじゃねぇじゃねえかw