チョコレートドーナツの作品情報・感想・評価 - 996ページ目

チョコレートドーナツ2012年製作の映画)

Any Day Now

上映日:2014年04月19日

製作国:

上映時間:97分

あらすじ

「チョコレートドーナツ」に投稿された感想・評価

BiBi

BiBiの感想・評価

4.8
怒りと悲しみで震えて涙が止まりませんでした。でも、心に深く残るとってもステキな作品でした。
3人で暮らした日々の中には確実に愛があって、あれを愛と呼ばなかったらなんなのか。
差別や偏見の目でしか彼らを見ない、そんな人々に改めてふぁっきゅー言いたくなった。
私も、自分の大事なもの大事にしてわがままに生きていきたいと思いました。
誰よりも魅力的なルディの、歌もまた素晴らしかったです。
Ikuyo

Ikuyoの感想・評価

4.3
観る前、泣くかもって思った。
観てる途中、泣けねぇなぁ…って思った。
観た後、顎まで涙でビチョビチョ。
Apple

Appleの感想・評価

3.5
感動映画?めっちゃ泣いた?いい話?ウソです!みなさん気をつけください!
人間の底なしの差別と偏見映画。
決して感動なんかする映画じゃない。
ただそれに立ち向かう人達はすごくかっこよかったし、愛に溢れてた!
でもやっぱり感動するような映画じゃなく、偏見や差別が本当に恐ろしい事、真実を見えなくして悲劇を生み出す事になるっていう教訓みたいな映画だと思いました!

人それぞれ感じ方が違うのはわかるのですが、どこに感動して、どこでそんなに泣いたのかまったく理解出来ないです!
是非どこで泣いたのかみなさんに聞きたいです!

人間の光と闇映画!
おまつ

おまつの感想・評価

5.0
周りのススメで何の気なしに観にいったが、ここ最近の中ではグッと自分の中に入ってきた一本だな。最後のバッドエンドは え?!ってなったが、それがよかったのかも。んで、ラストの歌がグッと入ってきた。サントラほしい。
NaoKuroda

NaoKurodaの感想・評価

4.7
なんていい話。男の子がホントにダウン症なのにあの演技にはやられました。
Papaya

Papayaの感想・評価

3.9
映画はまず、愛に溢れているべきだと思う。この映画は、アメリカ的な愛に溢れていた。多様性と共に歩んできた国だからこそ、差別を乗り越えようとする力がとても大切にされる。本当に守るべきものを見つけた時に、本当の戦いが始まるのかもしれない。
1970年代の差別や偏見の厳しさは今とは比にならないものなのだろう。誰が保護者として適切か?と、誰が一番マルコを愛しているか?はイコールじゃないのかな。ルディ達とマルコの触れ合いをもっと見たかった。
たかみ

たかみの感想・評価

5.0
@テアトル梅田

世の中偏見に満ち溢れているなぁ…1970年代の実話がベースになっている作品だけど、現在少しでも同性愛者に対する理解が深まっていればいいなと心底思う映画。自己中で安易な大人のせいで最悪な結果を招いたけど、見終わった後なんかほっこりする感覚もあり。血の繋がりだけが家族ではないんだなー。DVDが出たら手元に置いておきたい素晴らしい作品でした。ルディカッコいい!音楽も最高!!
Kei

Keiの感想・評価

5.0
ゲイカップルとダウン症の少年とクズな母親と胸糞悪い社会の話。

実話を元にしてるからか、脚色感があんまりなくてリアリズムを感じる。
よくある病気や障害や差別を題材にしたお涙頂戴な美談ではなくて、見た後に言葉を失うような衝撃と余韻を残す。そして美しい。
「感動」とかでは形容し難い、とにかく一度見て欲しい作品。
この映画で少しでもLGBTや障害を持つ方への差別や偏見がなくなるといいと思う