チョコレートドーナツの作品情報・感想・評価 - 996ページ目

チョコレートドーナツ2012年製作の映画)

Any Day Now

上映日:2014年04月19日

製作国:

上映時間:97分

4.1

あらすじ

「チョコレートドーナツ」に投稿された感想・評価

g8

g8の感想・評価

3.2
映画館で箱ティッシュ貸し出しサービスをしていたので相当泣けるのかな?と思って観た結果、別に泣きはしないかな…という感じだった。観る前にハードルを上げすぎた。
takayama

takayamaの感想・評価

3.8
差別と、それに抗う的な題材は好きだし、感動もしたけど、なんせ時間が足りなかった。映画内時間っていうか、家族になってく積み重ねの部分。あと、主人公自身が差別される側だからか、障害者の子に対する偏見がなく、当たり前のように受け入れてたので、何ていうか障害者の子を煌びやかに映す「発見」というものがおろそか。障害者の子のダンスのシーンなんてもっと魅力的に出来たろうに、サーって地味に流れてった。偏見って誰の心の中にもあると思うし、それを乗り越えて受け入れての愛じゃないの?って思いました。でも、感動しましたよ!
curo

curoの感想・評価

4.0
実話だと聞いていてとても興味を抱いていました。何が正しくてなにが悪いのかこの映画は考えさせてくれる作品でした。とてもいい作品だと思います。
meggg

megggの感想・評価

4.0
2014.6.6.fri@シネスイッチ
今でこそ、同性愛について大分社会的な理解がすすんできているけど、この映画の当時はまだまだな時代。
時代がちがって、社会の考えがちがっても、同性愛者はいる。
2人も、マルコも、一緒に暮らすことを望んでいるのに、偏見が邪魔をする
まだまだそういう偏見はゼロではないけど、その人自身を見れる人になっていきたいと思った。
2014.05.06@サロンシネマ
マルコはふんにゃりした声でちゃんと好きなものを主張し訴えているのに聞き入れられない。
やるせない。
chiyo

chiyoの感想・評価

5.0
家族3人で過ごした楽しく幸せに満ちていた日々、そして、マルコがひとりで閉じた生涯を思うと、自然と涙が溢れてくる。と同時に、ゲイに人権がなかった時代とはいえ、あまりの理不尽さに怒りを覚えるばかり。ルディとポールとマルコが願ったのは、ゲイやダウン症とは関係なく、ただ普通の家族でありたかっただけなのに。朝起きて朝食を取って学校に送り出す、そんな些細なことがこの上ない幸せだということに、きっと彼らは気付いていないし、気付こうともしない。が、約1年とはいえ、マルコが本来あるべき家族の姿を知ってくれたことは良かったと思う。逆に、そう思わないと遣り切れない。また、3人に関わった人たちに差別や偏見がなかったことが救い。ラストでポールが彼らに送った手紙は、彼が出来る唯一で最大の抵抗。その抵抗が小さな棘になって、彼らの心から抜けなければいいのに。
hc555

hc555の感想・評価

4.0
観終わったあとにジワジワくる。観て良かった。ルディのやさしい眼差しが忘れられない。
マルコのことを「一目惚れだったの」とルディは言った。この人の妻(夫)になろうと決めて結婚するように、この人の親になろうと決めて愛する人とともにhomeをつくろうした。そこにどんな差があるんだろう。3人でいると笑顔になれて、3人でいるとあったかくて、3人ともお互いを必要としている。そんな3人でhomeをつくるのが何故だめなんだ。どうでもいいことを除外するとそう思う。でも実際は、そのどうでもいいことに左右されてしまうことが多いんだよな。これだけはと思う何か一つだけでいいから、どうでもいいことにとらわれず進める人でありたい。
神

神の感想・評価

4.0
シネマカリテで鑑賞。
愛がすべてだと思う。だけれども、世の中は偏見に満ちている。
みよし

みよしの感想・評価

4.6
こんなに純粋な感情なのに裁判官も弁護士も上司もおかんもみんなくそ。現代で同じことがおこってもこうはならないといいな。
c

cの感想・評価

4.2
アデル、〜の感想でも述べましたけれど、いろんな形のいろんな色の恋があるように、いろんな愛もあるんだよなあ。少なくとも私は、この世のいろんなこと受け入れたいし、理解できる人間でありたいと強く思ったよ。
なんてことない日常を映し出したシーンに、涙が止まらなかった。