あざらし

見えざる敵のあざらしのレビュー・感想・評価

見えざる敵(1912年製作の映画)
3.4
「死んだ医者の子供たちは涙ぐんで空になった父の椅子を見つめる。」

1912年の古い短編映画ですが、サスペンスとして充分な緊張感の映画でした。

父親を亡くした兄妹。
可愛らしい2人の姉妹が寄り添っていました。
兄は小さな土地を売ってお金にします。それを金庫に入れておくと、メイドがそれを奪おうとします。

緊張感をピアノのBGMが盛り上げます。

本当の姉妹であるギッシュ姉妹がとても美しいです。