みきてー

悪徳の栄えのみきてーのレビュー・感想・評価

悪徳の栄え(1962年製作の映画)
2.0
昔お付き合いしていた人が渋澤龍彦大好きで「悪徳の栄え」の訳本も読まされた記憶がよみがえる…難しかったなぁ…

本作はそんなマルキドサド版とは全く趣の違うザ・戦争映画です。舞台もWW2末期、敗戦濃厚なナチスドイツに。ちょいちょい実際の資料映像が※イメージです、みたいにカットインされるのでテンポ悪い。正直退屈な映画でした。

カトリーヌ・ドヌーヴは女神のように美しかった。背徳の館の話をクローズしてほしいです。