みりお

ジュラシック・ワールドのみりおのレビュー・感想・評価

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)
3.8
《2019.4.13》
2度目の鑑賞♫
いやぁ〜迫力すごい✨
何回観ても面白い作品ってなかなかないなぁ🤩
懐かしのテーマソングが流れるとドキドキが止まりません♡

CG技術も格段に進歩しているから、あの水の中から飛び出してくるすんごい大きな恐竜はドキドキ!
あのシーンは、シリーズ1作目のラストのT-REXの咆哮のシーンに匹敵すると思うな♫

そしてあの時に舞っていた横断幕をチラリと映すなど、シリーズ1作目へのリスペクトも、ファンにとっては堪らないところです😍💓

ただ1作目をリスペクトしつつ、キャストも一新、設定も一新した思い切りの良さも本作の良い所👍
クリプラが最高にかっこいいし、このシリーズはどんなに時代が変わっても本当に子供が輝く作品だし、全てが新しく懐かしい三部作の幕開けにふさわしい作品でした🤩🌟

【ストーリー】
世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。恐竜の飼育員オーウェン(クリス・プラット)が警告したにもかかわらず、パークの責任者であるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は遺伝子操作によって新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。知能も高い上に共食いもする凶暴なインドミナス。そんな凶暴なインドミナスが脱走してしまい……。

【キャスト・スタッフ】
*監督:コリン・トレヴォロゥ
本作を含む新三部作はすべて監督が決まっておりますが、本作以外に有名作品はなし💦
ただしスピルバーグを製作総指揮に招いての作品なので、構成や展開は心配ありません✨
ただ監督が内定していた『スター・ウォーズ エピソード9』はシナリオがとことん却下された関係で降板しています😢

*オーウェン:クリス・プラット
クリプラー😍❤️❤️可愛いしカッコいいし最高🤩🌟
1番好きなのはやっぱり『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のスター・ロードですが、本作のオーウェンもラプトルへの愛が本当に溢れていてたまらなく好きです♡

*クレア:ブライス・ダラス・ハワード
美しい人やったけど、なんでトコトンヒールを履いてたんだろう👠
途中でスニーカーに履き替えるという手があっただろうに…💦
そして調べて衝撃だったのが、なんとこの方、『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞監督となったロン・ハワードのお嬢さんでした✨
『アポロ13』では役なしで出演。
その後いきなり『ヴィレッジ』や『レディ・イン・ザ・ウォーター』で主役を演じ一躍有名人に!
その後『スパイダーマン3』『ターミネーター4』にも出演するなど、人気作への出演が続いています。

*ザック:ニック・ロビンソン
ダメダメな高校生なのに、いつのまにかすごくカッコよくなってる不思議なニックくん。
本作以降『フィフス・ウェイブ』でクロエ・グレース・モレッツの相手役を務めたり、『エブリシング』でアマンドル・ステンバーグを務めたり、そしていよいよ昨年は『Love,サイモン 17歳の告白』で難しい役の主演を務め、着々と人気を高めています✨

《2018.7.13》
「ジュラシックワールド・炎の王国」に備えて復習の意味で再レビュー。

これは機内で一回だけ観たなぁ。
期待なしで時間潰しに観たけど、やっぱりこのテーマは心を掻き立てるんだなと実感。
機中で大興奮でした。

中でも興奮したのは、あの!あのジュラシックパークが!!ハモンド氏の長年の夢の街が!!たくさんのお客さんで溢れ、子供たちが目を輝かせながら楽しんでいたこと!!
この後の惨劇は予想できるし、惨劇が始まらなければ映画が始まらないことはわかっているんだけれど、ジュラシックパーク関係者が長年夢見ていた光景が広がっていることに、なぜか関係者ばりに感無量。

あとはジュラシックワールド版になると、やたらT-REXがかっこよく見えるのも不思議ですね。
あんなに怖いとしか思わなかったのに、知らないうちに応援している不思議。