ジュラシック・ワールドの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ジュラシック・ワールド2015年製作の映画)

Jurassic World

上映日:2015年08月05日

製作国:

上映時間:125分

3.8

「ジュラシック・ワールド」に投稿された感想・評価

nutaki

nutakiの感想・評価

3.4
2・3作目は忘れましょう(笑)
この4作目は1作目の『ジェラシック・パーク』と設定が似ていて、自分もその場に居るような臨場感と恐怖感を感じる事が出来る。

『ジェラシック・パーク』から22年後、マスラニ社が再びパークを建て直して、娯楽施設として成功させていたが、DNA操作した新種の恐竜インドミナス・レックスが脱走してしまう。
ストーリー展開はパークと似ているし、オマージュ的なシーンも出て来る。

主役オーウェンはクリス・プラット。かっこいい。役は無防備で個性はあまりない。
パークの責任者でオーウェンの恋人?クレアはブライス・ダラス・ハワード。
ロン・ハワードの娘さん。役はヒールに白いスカートで走る!結構怖いもの知らずの女性。
クレアの甥っ子の2人の子供。頑張ってたが、役の方は冷静過ぎて不自然。

脇が個性的で色々な人種のるつぼ。
インドのイルファーン・カーン。眼力が凄いね。『めぐり逢わせのお弁当』は良かった。
イタリア系ヴィンセント・ドノフリオ。悪役がピッタリ。迫力ある。
フランス人で黒人のオマール・シーは『最強のふたり』以来、人気者。今作ではあまり前面に出なかった。
中国系ウォンは1作目でもお馴染み。ゲイだそうだ。
と、様々な国の俳優を起用したのは、観客に媚びる感じがして違和感を覚えたのは、私だけかなあ。

賢いはずのインドミナス・レックスが、ラストでは恐竜同士で闘う、結局は収めるのにそうなるしかないのかと。
恐竜たちは迫力あったし、映像は綺麗でカメラも臨場感あって、テーマパークのアトラクションのように楽しめた。ただ、正直、途中で飽きてしまった。興奮は持続しない。メリハリがもう少しあっても良かった。
あんな状況の中で、あの2人が見つめ合っちゃうし、子供らも冷静で、ちょっと興ざめした。

娯楽映画としてはかなりの水準だろうけど、やはり1作目のインパクトが強かったため、点数は低め。
迫る迫るせまる!!!

未来との融合が楽しめるし、興奮が止まらなかった!
pippika

pippikaの感想・評価

4.2
テレビで録画したものを観たけど、これは映画館で観たかった…
迫力あって観終わった後もしばらく興奮してました
個人的にはターミネーターと同じくお終いにしたほうがいいと思う。

めっちゃヒットしたから続編は作り続けられるだろうけどこれから良い方向に進んでいくとは到底思えない。

そもそもスピノサウルスの他に出す恐竜がおらずシリーズ4作目にしてハイブリッドを出すというネタ切れ感。

てゆうかこいつ恐竜じゃないからね。

恐竜っぽくギザギザにしてなんとか恐竜映画の体裁を保とうとしてたけどこいつただのバケモンだからね。

こんな実在しなかったバケモンにロマンなんかあるわけないじゃんか。

恐竜映画を観にいったら大半のシーンがこいつだし騙されたと思った人も多いんじゃないかな。そもそもかっこよくないし。

ロゴがTレックスなのにこれとは詐欺だね。

次作への伏線でインドミナスラプトルとかステゴザウルスとトリケラトプスの合体画像があったけど。

誰がみたいんだよそんな映画w

少なくとも自分はみたくないよ。

そういうのはbiohazardとかでやれよ。

こっちは生き生きとした恐竜がみたいんであって恐竜同士を殺しあわせる様なんかみたくないよ。

ただ恐竜が人間を襲うだけでいいでしょ。

製作陣はシャークトパスとかダブルヘッドジョーズといった超B級映画のことを笑えないよ。

あんたらもやってること同じだからね。

予告編の時点で怪しいと思ったらみにいかないようにします。

失望したくないし何よりジュラシックパークの思い出を汚されたくないのでw
前作のジュラシックパークを観ていなくても内容的には大丈夫な気がする
CGの技術の高さが伝わる
なこ

なこの感想・評価

3.1
これは初めて見たときは吹き替えで見たんだけど、声優人選ミスすぎてクソだった。声が浮いてる、全ての映画に言えるけど名の知れた俳優使うんじゃなくて、ちゃんとした声優使って欲しい。

字幕で見ると、クリスプラットに確実にの惚れる。
nanamonta

nanamontaの感想・評価

3.9
これで本当に終わりだろ、続編ないだろ、ってくらい恐竜に食べられまくってキャーキャー言いながら観れて楽しい。
ぴょん

ぴょんの感想・評価

3.8
ジュラッシックワールドで2万人の来場客がいる中、Tレックスを基にいろんな動物のDNAをかけあわせたハイブリッド恐竜が檻からでてしまう。。
やはりジュラッシックシリーズおもしろい!!!実際にあったら、絶対行きたいな〜♡あんな危険なことが起こらないって保障されるなら笑
当時ジュラッシックパークを見た時より自分が大人になったのか、見れないほど怖い!って感じではなく、ちゃんと見れた!笑 恐竜のリアリティーはんぱない!!!そして、今回は人間と恐竜との絆も必見!!
吹き替えがめっちゃ仲間由紀恵で気になった
すみか

すみかの感想・評価

4.3
ジュラシック・パークシリーズの第4作目ということを知らずに観てた。笑

恐竜を見て触れあえるテーマパークのジュラシック・ワールドが舞台のお話。
富士サファリパークレベルで恐竜を身近に感じられる場所で、子供達に大人気。

しかし、恐竜の遺伝子研究が進み、研究チームが最強の恐竜「インドミナス・レックス」の開発に成功する。
Tレックスを初めとする様々な恐竜の遺伝子➕背景によって擬態するコウイカの遺伝子と、体温を変化させられるカエルの遺伝を組み合わせて作られたインドミナス。
最強。

そしてインドミナスはその能力を利用してその身をカモフラージュさせて人の目を逃れ、体温を調節して熱感知センサーから逃れ、最先端技術を駆使したセキュリティー万全の檻から脱走してしまう。

楽しむことを目的に、どんどんそのパワーで人や他の恐竜を食いちぎり、踏み潰し、容赦なく殺していく。

もうパーク内はパニック状態で、暴走したトリケラトプスの集団が人々に襲いかかったり、あちこちで恐竜が人を食いちぎったり。

パークに遊びに来たザックとグレイ兄弟も、最初はお兄ちゃんが反抗期な感じでそんなに仲良くなかったのにふたりで困難を乗り越えて行くうちにどんどん団結して行く感じがよかったなぁ

そしてオーウェンかっこいい。
恐竜を「展示物」と呼ぶクレアに対して、彼らは仲間だと強く言い切る姿はとても魅力的でした。
最後まで恐竜を信じて、心を通わせることを大事にしているのがほんっとに素敵だった。

恐竜を前にすると人間って本当に何もできないし無力だなぁと実感した。

最初はもっとファンタジーっぽい映画だと思ってたけど思った以上にパニック要素があるし、パークのあちこちで血めっちゃ飛び散る。笑

でも本当に面白かった!!!
来年公開の新作も楽しみ👨🏻‍🚀