アイムトントン

ダブリンの時計職人のアイムトントンのレビュー・感想・評価

ダブリンの時計職人(2011年製作の映画)
4.0
人生、時に上手くいかないときがあるよね。
仕事、恋愛、友人関係等など…
突然ホームレスになったら?
まぁ自分はキツいかな…家族がいなかったらたぶんすぐ死んでます…
オッサンのフレッドは車で暮らすホームレス生活をする。
彼は何かその生活から、打破する努力はしてないように見える。
車暮らしの隣人ジャンキーのカハルと出会ってフレッドは徐々に変わり始める。
堕落した生活に甘んじてしまうとそれを変えようとすることはなかなか難しいと思う!
仕事でもそうだ、楽なやり方覚えると仕事にメリハリを感じなくなる…
カハルはどうしょうもないジャンキーだけど、フレッドにとっては奇妙な青年であり友人であり息子に近い存在に感じたんだろう…
ラストは、ほろ苦く切ない気持ちもなるけど、些細な出来事、出会いで、人は変わる!?
自分のペースや意志も大事だと思うけど、
変わらなければならない時もあると思う!