オールド・ボーイの作品情報・感想・評価・動画配信

「オールド・ボーイ」に投稿された感想・評価

原作は韓国の方だけどこっちの方が好き☺️
本当に面白いオチが鬱展開だけど
納得させられるオチ
長い間監禁されていた男が突然
開放されたところから始まります
主人公は終盤絶望の渦へハマっていく🤐
あつし

あつしの感想・評価

3.3
オリジナルも昔に観たような観てないような…サスペンス映画としてはAに近いB+だと思います、観応えあり。人に薦められるような題材じゃないけど…
GreenT

GreenTの感想・評価

1.0
途中からどーでも良くなってくる映画でした。

ジョシュ・ブローリン演じるジョー・デュセットという男が、とにかくダメンズに描かれています。広告会社のエグゼクティヴで、芸能人から広告の仕事を獲ることが出来たのに、そのガールフレンドにセクハラしておじゃんになったり、3歳の娘の誕生日に行かない、と言ったり・・・。

で、道端で惨めにゲロ吐いて気を失い、起きてみると薄汚れたホテルの部屋に閉じ込められ、20年間もそこから出られないハメになる・・・・

オリジナルの韓国版『オールドボーイ』を観たには観たんですが、超トラウマ映画になったってこと以外、なにも思い出せない。なのでこのアメリカ版リメイクがオリジナルに忠実なのかどうかは不明だったんだけど、確かこの主人公の男が閉じ込められているところがすっげえ怖かった憶えがある。

しかしこっちのジョーって主人公は、アル中を克服し、ユルユルのカラダを鍛え、復讐を誓うのだが、20年ですよ!アル中克服の辛さもあまり描かれないし、カラダがだんだん鍛えられていくところもボワっとしているし、幻覚を見るシーンもあるんだけど、それも一回しか出てこない。

外に出てからも、なんであんな喧嘩強くなったのか疑問。そりゃ20年間鍛えたんだってことになってるけど、TVのアクション映画マネしながら練習してあんな風になれるの?ちょっと失笑してしまいます。

オリジナルで一番の見せ所だった、ワンカットのアクションシーン。あれは憶えていたというか、それが始まったときに「あ!あったな〜こういうの」って思ったくらいだから、やっぱ印象深いシーンだったんだなと思う。

しかしこのシーンが、全くダルかった。スピード感が全くないし、緊張感がない。どちらかというとコメディのように見える。ジョシュ・ブローリンがジジ臭くて、まあオリジナルも普通のおじさんが主人公だから面白いんだろうけど・・・・。

ここら辺から「なんて退屈な映画なんだ!」と思い始め、主人公も何がしたいんだ、復讐なの?なんでこんな目にあっているか突き止めたいの?娘に会いたいの?動機がわからないのでどーでも良くなる。

だってさ〜、開放されたらまず娘に会いに行くだろう。それから逃げようとするだろう。復讐は、「逃げられない」か、「娘が危ない」って思ってからじゃないのかなあ。なんかその辺の話の持って行き方がご都合主義的なので感情移入できない。

ちなみにこのリメイク観てみたいと思ったのはラミ・マレックがクレジットされていたからなんですが、私設刑務所の看守?役で、ワンシーンしか出てこないけど、見事な死に方をしていた(笑)

スパイク・リーもな〜、いい作品もあるんだけど、冷静に観てみるとなんかつまんない作品多いよな〜とか、スパイク・リーのせいにしようとしちゃったけど(笑)、ウィキ・iMDb によると、最初は上映時間140分くらいあって、キャラクターの背景とかもっときちんと描写していたんだけど、スタジオが105分にカットしてしまったんだそうで、だからオープニング・クレジットでいつもの Spike Lee Joint というクレジットではなく、Spike Lee Film とクレジットしたんだそうだ。

ジョシュ・ブローリンも、140分のスパイク・リー版の方が気に入っていて、劇場公開版は好きじゃないらしい。オープニング・クレジットのアートを作ったのもジョシュ・ブローリンなんだって。そのくらい気合入れてやっていたようなので、とてもガッカリしたらしい。

サムL.も出てたけど、この人は「オファーされた仕事は断らない」ってポリシーなんじゃないか?ってくらい、「仕事として求められたことをするだけ」ってドライな感じでしか演ってないな〜って感じだった。

iMDb でオリジナルのファンの人たちがめちゃ怒っているのが笑ったんだけど、その中で「アップルの宣伝が露骨すぎる!」って意見をちらほら見かけて「なるほど」と思った。

映画にスターバックスやその他の商品を出すことで企業から広告料としてお金を貰うためだけに作られた映画が批判されているのを見た事があるんだけど、この映画もジョーが自分をハメた相手をリサーチするのに mac を使ったり、レストランや曲を調べるのに iPhone を使うときにエリザベス・オルセンが「ほらほら、これで調べられるのよ」ってこれみよがしに説明するところが指摘されていた。

この先はネタバレになってしまうので、コメント欄で!
たけ

たけの感想・評価

3.7
呑んだくれ主人公ジョーはある晩何者かに連れ去られ目が覚めるとそこは密室。為すすべなく20年が経った頃脱出に成功。彼が監禁された理由となぜ今解放されたのか。。

あの監禁部屋の不気味さが怖かったなぁ。てっきりジョーの復讐映画かと思いきや。。しっかり裏切られました。

個人的にサミュエルLジャクソンのキャラが好きだった。

マリーが可愛い。
トニーレオン版は数年前に鑑賞したことあって本作は初見
と言ってもトニーレオン版はオチ以外はほとんど忘れてしまった遠い記憶
ブローリンかっけーですな
ワンダかわいい
この映画は精神と時の部屋で鍛わったブローリンが横スクロールアクションする物語

グロさとか痛痛しさとか、視覚的に来るシーンが多い
カメラの感じ?てか映像が斬新
やっぱりオチを知ってるので
どんどん謎が明るみになろうとも
横スクロールアクションとワンダのおっぱい以外に惹かれるものはさほどなかったな
ブローリンはかっけーしワンダはかわいくておっぱいやからそれだけでもみる価値あるけどね
てかブローリン強すぎな
一人でも攻撃力はだいぶ鍛えられるらしいけど、防御は相手との反復練習が必要らしいぞ
だから、サウスポーのフォレストウィティガーが要るねん
ディフェンス!ディフェンス!

後半はトニーレオン版より本作のが好きかも
それまで評価は3.いくつにしよかなおもてたんやけど、後半の切なさでグーンと上がった

愛の形って、きっと様々で良いはずだから、アブノーマルでも歪んでるとは言ったらあかんのかもな

ワンダのおっぱいが頭から離れない1本
韓国版は以前に鑑賞しました。
スパイスリー監督だけに、アメリカ版は
白人社会の出来事としての仕立て。
その事に意味が無いとは思えず、楽しめました。餃子は餃子なのかよ!と思いつつも
ピザでも、ハンバーガーでもなく、韓国の
それとはまた違うアイテムでそれもまた
良しでした。
ゴン

ゴンの感想・評価

3.0
韓国版オールドボーイとの比較になってしまうけども、この映画の特徴である、「一定距離を保ったカメラワークと、アクション」のシーンは違和感がかなりあった。なんかドリフのコントみたいになってないか?
エリザベスオルセンは美人だし、演技もうまいんだけど娘感がないな~という感じ。もっと罪悪感を感じさせる見た目の人のほうがよくないか?と思ったけども、アジア人的観点からの意見なのかもしれない。
韓国版のあとに視聴。


僕は、ハリウッド版のほうが、分かり易かったかな。

内容は、大筋は一緒だけど、細かい設定が違うのと、急ぎ足で進めた感じです。

やっぱり、ハリウッド。大味に仕上げてます。
かぼす

かぼすの感想・評価

3.0
サスペンスなので見てる間は面白いけど全て明かされたらただの胸糞
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