のん

神様はバリにいるののんのレビュー・感想・評価

神様はバリにいる(2014年製作の映画)
3.6
事業に失敗し多額の借金を背負い、死を決意してバリに来た女がアニキと呼ばれるヤクザ風の男に出会い、彼からたくさんのことを学んでいく。
メイン登場人物3人がみんな好きなので観てみたら、とても良かった。堤真一さんはどんな役もぴったりに見えて凄いなぁと。
内容はまるで自己啓発本のような映画なのだけど(普通は胡散臭く感じてしまいがちなのだけど)バリという環境の中、じわじわと染み込んでくる気がした。嫌なことがあったときや落ち込んでいるときに観たい映画だなと思う。

2015-166