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神様はバリにいるのSHiNのレビュー・感想・評価

神様はバリにいる(2014年製作の映画)
3.5
堤真一演じる、バリでヤクザ?!風の謎の男″アニキ″。
尾野真千子演じる、日本で婚活ビジネスに失敗し多額の借金を抱え人生に希望も何もかも見出だせなくなり、バリで自殺をしようと、がげっぷちへ追い込まれた祥子。
この二人が出会ったことにより物語はあれやこれやと展開していくことになる。

この映画の魅力は、美しい舞台であるバリ。そしてそこにいるアニキである。

アニキのあのキャラ。風貌。ファッション。そしてアニキイズム。
最高だ。最高でしたよアニキ!

誰もがこのアニキを好きになる。それは劇中に限ったことではなく、この映画を観た人みんなそう思うんじゃないかと、そう感じるほどキャラが濃い(笑)

アニキTシャツのバリエーションにも笑える。あれは欲しい……!