プールサイド・デイズの作品情報・感想・評価

「プールサイド・デイズ」に投稿された感想・評価

気がつけば半年もレビューお休みしてた。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
その間にいいねやフォローくださった方ありがとうございます♡
後でレビュー閲覧行脚に伺いたいと思いますので。

母親の恋人の別荘で過ごすことになった根暗な14歳ダンカンのひと夏の物語。
去年の夏観るタイミングを逃してしまって、どうせなら夏に観たいからと待ちに待ってやっと今夏!
私の好みドツボな最高のサマームービーだった!好きだ!!待った甲斐があった! !
何より大好きなサム・ロックウェルが更に更に好きになって、完全に惚れなおしました♡
サムが演じるオーウェンは超いい加減なことばっかり言って人を煙に巻いてばかりいるけれど、一人一人の本質をしっかり見据えていて、ここぞという時を外さないでグッと心を掴む男。
あれぞ最高に“イイ男”だ。ほんとに。
オーウェンのような大人に出会えたことはダンカンにとって本当に幸運なことだったし、彼に出会う為には最低な母親の恋人との関係もある意味無駄では無かったと言える。
というかWATER WIZZの仲間みんな最高。
ダンカンが女の子と喋ってるのを後ろから見てて、場内アナウンスのマイクで呼び出すシーンが好きです。

10代の頃ならダンカンの母親にイラついて終わったかもしれないけれど、大人となった今となっては彼女の気持ちも良く分かる。
本当は分かっていても気がついていないフリをすることで、傷つくことや面倒なことから逃げようとしてしまう。
自尊心やら世間体やらが気に掛かって、曖昧に問題をぼやかしてしまいがちよね。そうそう争ってもいられないし。
だけれど、自分を大切にするためにも闘わなきゃいけない時だってある。
そこに子供が絡んでいるなら、その子の為にも尚更である。
ラストの彼女を見たら、もう大丈夫って思う。

あそこまで根暗では無いけれど、私もダンカン寄りの人間だから分かるぞ。
アナソフィア・ロブちゃん(キュート!!!)が演じてたお隣の女の子スザンナの気持ちもめっちゃ分かる。
女の子特有の『みんなでやるんだから』みたいなのがとても嫌。
ある程度空気は読むけど、やりたかったらやるし、今はその気分じゃ無かったらやらない、それでいいじゃないか。
いまはLINEやらSNSでの繋がりで多様過ぎて生き辛そうだよね。。

ダンカンが笑顔を見せる度に『良かったねー』ってこっちも笑ってしまうんだけれど、それと同時になんかやたら泣けてしまって。
何の涙なのかなって自分でも最初不思議だったんだけど、なんかもうああいう青春の時が過ぎ去ってしまって二度と戻ることは出来ないんだなーっていう一抹の寂寥感というか。
子供の頃ワクワクしながらプールに向かって、テンションMAXで遊んで遊んで一頻りはしゃぎ回った後の帰り道、あの身体の気怠さと名残惜しい気持ちに似た感情が、この映画を観ていると甦るのです。
もちろん歳をとることも悪いことではありません。
オーウェンみたいに楽しくて(ちょっと行き過ぎた部分もあるけどねw)子供が心から頼ってくれるような大人になれれば良いよね。
うん、私の夏だってまだ終わってないぜ。

結果的にダンカンにとって最高の夏だったんじゃない?
またひとつ良い映画に出会えて、私にとってもひと夏のよい思い出!!
まだまだ暑い日が続きます。
みなさんもそれぞれにとって素敵な夏をお過ごしくださいね!
流星

流星の感想・評価

5.0
バイト先の先輩からサムロックウェルにはまったといったところ進められた作品。がっつりはまり何度も観てます
ひと夏の青春物語。
可愛くて楽しい映画🌺

にしても海外の夏に憧れちゃうなステキ
夏映画🌺🌈🍧

スライダー乗りたくなる🏊‍♀️(๑˃͈꒵˂͈๑)!!

14歳の少年ダンカンのひと夏の淡い恋と成長を描いた物語❤️

この映画のサムロックウェルが絶妙😳‼️
いつものように、適当な感じもあり(失礼)でも人懐っこくて、明るくてみていてこっちも元気がもらえる👏👏

今までのみてきたサム映画の中で1番好きなキャラクター😊❤️

対して父カレルよ・・・

カレルの父役もいっぱいみてきたけど、今作は( -᷄ω-᷅ )・・・(まぁみてください😤フンガー)

スライダーの人目線のアングル映像は、Justinの〝 Beauty And A Beat 〟のPVを思い出してテンション上がりました😚⤴︎⤴︎夏最高👙☀️

今年もプールに海に、行くぞー🏖⤴︎⤴︎(梅雨があけたら)
Natalie

Natalieの感想・評価

3.9
爽快。スティーブ・カレルが最悪な父親役。サム・ロックウェルが最高にクール。
himaco

himacoの感想・評価

5.0
胸クソが悪すぎる別荘から小さなピンクの自転車で駆け出す先。

4日続けての鑑賞。ひたすら繰り返し観ている。観るほどに泣けて仕方ない。
それほどに、構えるように眉をひそめ口を真一文字に結び、背中を丸めて歩くダンカンにのめり込んだ。

暑い夏、やっと見つけた居場所。
太陽のように熱く、上がる水しぶきのようにキラキラと眩しい彼らは、いい歳の私でも憧れるほど人間臭く愛に溢れている。

割り切れない思いとマットを抱いて飛び込むウォータースライダー。
チューブから出てきた世界は無限に広がる。
niwasaki

niwasakiの感想・評価

3.6
苦さもあったはずなのに、振り返るとキラキラ輝いていたあの夏休みの景色を思い出す。

夏っぽい映画が観たいんだよねとチェックしておいた本作。

蝉の煩い鳴き声を勝手に音声に追加したくなるような夏の陽射しと、思春期の葛藤や鬱屈が眩しい。
学生時代の夏休みにだけ確かに持っていた、あのどこにも所属がなくて、宙ぶらりんで、居場所が定まらない浮草みたいな感覚を思い出す。

どこにでも行けそうで、でもどこかに勝手に行くほどの自由や経済力はなくて、友達と電車で街に行くのが何よりも楽しかった。

そんな懐かしくも愛しい記憶を喚起される甘酸っぱい映画だったんだけど、夏休みに変化をしたり成長したりするのは子供だけじゃないんだよな、なんてことも感じさせてくれる映画だった。

出会いは、人を少しだけ変える。

夏休みはいくつになってもそんな無責任なことを期待して良いのかもしれない。
やたらパフェが食べたくなる映画だ。夏だからか?
ぴい

ぴいの感想・評価

3.3
あれ?点数高いから期待しすぎて
しまった。
夏休みって感じの内容。それだけかなぁ。

サムロックウェルが出てなかったらちと微妙。
肯定してくれる誰かの存在、ありがてえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サントラも大好きだった
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